朝凪、夕凪

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zoom RSS 「星界IV」感想。

<<   作成日時 : 2005/01/31 00:24   >>

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という訳で、本の感想・・・「星界の戦旗IV 軋む時空」。


・・・ラフィールの弟が、前線に出て来ました。 
「紋章I」で、ラフィールがレクシュ百翔長に叱責(「アブリアル」の立場と、一軍士の役割との兼ね合い)された辺りを思い出しました(III巻での、上皇会議の辺りも)。

また、読み返したら、この姉弟「嘘がつけない」という意味でも似てる(微妙に違うけど、ラフィールはよく「私は、すぐばれるような嘘はつかぬ」って言うし。)

姉の方は、言いたい事はキッパリ言う方だし、険がある(でも、非があると分かれば、すぐ謝る人だから、私は好きになりました)ので、分かり易い。
弟は、うまくごまかせない、かわせないと言う意味で「嘘がつけない」。

外伝でラフィールが心配してたのが現実に・・・(異文化の相手とはまだ接していませんが)。
ヴォーニュさん、あなたがドゥヒールと同じ艦に乗っていて良かった・・・。

コトポニー司令長官、この方、幻炎作戦でも出てきた方と同一人物で宜しいのでしょうか(階級は、あの時より上)。アニメ「戦旗I」では家徴の設定は出てなかったから、唇は普通だったけど。

ジントとラフィールのからみが、少なかったのが残念。
さっぱりしたアトスリュアさん、健在です(「道楽者に復帰したい」さらっと言う辺り、いいです。)
サムソンさんとの再会、おぉ〜と思っていたら、あぁ・・・どうしてジントはこうも「お約束」なのか(泣。まぁ、ハニア連邦が原因ですが。)

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