朝凪、夕凪

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zoom RSS アクセスレポートと、一路真輝さん。

<<   作成日時 : 2005/03/01 18:23   >>

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アクセスレポートをやってみました結果、検索でHitしてここに来た中で「不機嫌なジーン」、人名では「一路真輝」が多かったです。あと、エリザベート関連・タカラジェンヌの名前とか。

驚いたのが「井上遥」、「佐野量子」・・・ご覧になって、ガッカリされた事でしょう・・・。確かに書きましたが、一回だけだし・・・。

一路さん。私は、現役時代は映像でしか知らなくて(つまり、生で見てない)96年4月、サヨナラ公演の「ぴあ」の記事が、初めてでした。
(後で、その前に買った「ぴあ」の、「風と共に去りぬ」ポスターに、一路さんスカーレットがあった、と気付きましたが)。

目当ては映画「ヒート」(M・マン監督、A・パチーノ、R・デ・ニーロ他)の記事だったのですが、表紙を開いて数ページの所に・・・ポスターとチケット発売告知等、載ってたんですよね。

また一人、大輪の花が宝塚を去る
サヨウナラ、雪組トップ一路真輝
ガンコなこだわりの最終公演を見よ

(↑見出し)記事で、印象的だったのが(注・記憶に頼って書いてます)、

「いかにもサヨナラにふさわしい、キラキラの演目を選ぶ事も出来ただろうに、あえてダークでストイックな作品を持ってくる。これもまた、タカラヅカの美学か。」

・・・「真実」「一路マイロード」そして昨年の東宝版パンフによると、そろそろ退団を考えていた時に「エリザベート」に出会って(でも死神の役なので、悩みつつも決めた)・・・、というのが正しいらしいですが。
にしても、この時まさか5組(当時は4組でしたが)公演、東宝版が作られ、一路さんがヒロインを演じるとは、誰も予想しなかったでしょうねぇ・・・(宝塚在団中、スカーレットを演じた後だったので、当初は「私がエリザベート役?」と思ったそうですが、当時のプロデューサーが、トート役を推したそうで)。

・・・雪組ポスターを見た時、ビジュアル系バンドブームで、「へぇ、タカラヅカでもこういうの、やるんだ」「この人(花總まりさん)、キレイだなぁ・・・」と思った位で、観に行こうとか、チケット取ろうとは考えませんでした(劇場の場所も知らないし、「宝塚はチケット入手が困難」、と聞いていたので)。

でも、「観たかったなぁ〜・・・」なんて思っていたら、ひょんなことから星組で再演、と知り、「これは観たい」となり、いろいろ(端折ります)あって、翌年の星組東京公演を観劇・・・今に至る、という訳でございます。

「エリザベート」について語りだすと止まらないのですが・・・大変思い入れの強い作品である事に変わりはありません。この作品を知らなかったら・・・今頃どうなっていたカナ?宝塚以外の舞台は観ていたかもしれないけど・・・。
(今はなき「宝塚スターの小部屋」を観る為にWOWOWに入ることも無く、あんまり関係ないけど、アニメ「まりんとメラン」にはまる事も無く、ネットを始める為にPCを買うことも無く・・・・・・。)

東宝版を観て、内野トート閣下びいきになる事もなく、「不機嫌なジーン」も見なかった・・・かも(ちと大げさですが、影響は大きかった、という事で)。

歴史に「if」は禁物でしょうが・・・フランツがお見合いでヘレネを選んでいたら・・・むむ。
(どのみち、ゾフィー様は誰が息子の嫁になっても、びしばしイジメ・・・もとい、厳しく皇后教育を施したと・・・思われますが。)

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