朝凪、夕凪

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zoom RSS 威信・疑心・ケジメ(義経)。

<<   作成日時 : 2005/04/30 14:41   >>

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・・・五足、久々登場〜。・・・でも、出番がちょっとだけ・・・(哀)。果たして、遮那王と再会する時は、来るのでありましょうか?


・・・人間て、自分が前に言った事を相手の方がよーく覚えてて、改めて強く言われると、動揺するというか、びっくりしますね・・・。勿論、嬉しい時もありますが。

家に火をつけたりするのはどーかなー・・・と思いますが、政子が「怒りに任せて、ただ嫉妬に炎を燃やす女性」にはなっていなかったので、まぁ、そこは良かったかな、と。

(冒頭、アツアツの二人を見て、政子が近くにあった葉っぱをブチブチッとやるのは、レトロな感情表現でしたが・・・。時代劇ですから、この辺はご愛嬌、って事で。)

「ガラスの仮面」で、「火のエチュード」の課題を与えられた月影先生が、「八百屋お七」を選んで「情念(=心の火)」を表現しましたが、少し違うけど、思い出しました。

政子からすれば「殿が、そんっなに嫡流にこだわるなら、自分もケジメをつけて、一人の女を大切にするのが本当だし、禍根を残さないはず!!」という考えなんでしょーねー・・・。

「大きく構える」「他にやりがいを見出す」のは、思い付かなかったのか・・・。でも、亀の前みたいにいちゃいちゃ出来ない質なのかも。甘え下手、というか。

「武人としての頼朝」、「夫としての頼朝」、「政治家としての頼朝」・・・。立派になって欲しい思いと、愛されたいと想う妻の心と・・・うーん、微妙。
・・・なんか、FSSのコーラス3世の妃、エルメラ様を思い出しましたわ。

しかし、バッドタイミングだなぁ、義経・・・。

あと、政子の侍女、「手古奈」・・・真間の手児奈を思い出します・・・。

福原遷都は、京の治安が乱れまくった事から、清盛は「平家の威信はどうなる」と、一度は宗盛を叱るものの、結局、京へ都返り、という事に。
(にしても法皇、タヌキだ・・・。)

そして騙され易いというか、宗盛・・・今なら拙者拙者詐欺(←そら、銀魂)、もとい振り込め詐欺に引っ掛かりますぞ。
(どうも昔から、自分のルーツが違う所にあるのでは?と気になってたらしいですが。時子さま、大らかに諭していましたものの・・・うーん。)

静は怪我が治りつつありますが、義経さまラブ♪になってしまい、義経もまた・・・。笛も仲良く、一緒に吹く睦まじさ。両想いだねっ!

・・・しかし、そうも言ってられない事態が・・・。

馬を引く、というのはあまり名誉な事ではないそうですが、卑屈にならずにまっすぐ兄を見つめる義経(ここの政子、「御台さま」の貫禄がありましたねぇ。服もきれいで)。

家礼チームは当然、面白くない。
が、御曹司、慌てず騒がす、冷静に説得。他の御家人への配慮からだ・・・といわれ、持ち前の?立ち直り精神でみんな、明るさを取り戻す。

・・・ちょっとこの辺、寒いというか苦しいわ・・・。
一緒に見てた父が、「他に部下はいないのか?」と言ってましたが・・・。まぁその、何だ・・・。

次回・・・弁慶、危うし?!

(どうでもいい話ですが、先日、歴史人物占いをやったら、私は八百屋お七でした。以前、目黒雅叙園の井戸とか、お七のお墓にも行った事ありますが・・・。うーん、性格とか結構当たってて、怖かった・・・。)

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