朝凪、夕凪

アクセスカウンタ

zoom RSS スピードグラファー・6話。

<<   作成日時 : 2005/05/13 21:41   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ドラァグクィーンの皆さん、いい人だーーっ!!(←某男性局アナ風に読んで下さい)。

小金井夫人・・・いくら何でも裸で歩き回らないで下さいよ・・・。自分の体がこうなっちゃってる事に、何の疑問も抱かないアナタって一体・・・。見てるこっちが恥ずかしいし、第一、寒くないんですか?

店のトイレから逃げ出し、つながっていた為、別の店から抜け出て、他人のバイクで逃走。
・・・ところで、追っ手がいちいち、説明台詞・・・。いや、分かり易い反面、「それって素人では?」
と言う位、追跡のプロにあるまじき言動が目立ちましたわ・・・。
(「バイク本体に銃で撃たないで、周りの車を狙え!」・・・もっとも、動体視力が関係してくるし、夜中だから命中しにくいのも当然?)

バイクを飛ばして逃げると思いきや、減速してカメラのシャッターを切る雑賀。(でも、小金井夫人には効果なし。「一番硬い物質だから」・・・と、本人も言ってましたが、髪をかき上げるのは可能・・・って、どーゆーコトよ。)

ところで、雑賀はバイクの免許持ってたのか?(素人ですみません、あれって単車?)

夫人は、気が変わり、神楽を人質に強引にヒッチハイク?し、自宅へ。水天宮に用があったのは、借金を帳消しにしてもらう為だったらしい(携帯で辻堂に連絡)。

辻堂は、神楽を救いたい雑賀に、夫人の行き先を教える。
訝る仲間に、ユーフォリア同士で潰し合いをさせれば好都合、と説明(雑賀が奪った車には、カーナビ付きで、夫人の家が登録済み)。

一方で辻堂、水天宮への報告も忘れなかった。水天宮は車椅子・・・と思いきや、それはポーズだったらしく、ママに撃たれたあの怪我など無かったように、立って歩いた。

夫人は、服を着ると生身になるらしい。神楽とソファに座り、亡き夫とのすれ違いを話す。夫は、夫人が欲しがるダイヤの為、描いたそばから絵を売り、ついには自分自身に保険をかけ、縊死したという。
だが、神楽は反論。それは、愛をモノで釣ったのではないか?
夫人は、裕福なあなたに何が分かるの?とやり返す。

「・・・確かに私は裕福な家庭でした、でも、自由が無かった。」
けれど神楽は、知らない自分の「力」を夫人に強く言われ、うろたえる。

・・・雑賀がそこにやってきた。彼はここに来る前、カメラ店に寄っていた。

夫人は雑賀に、カメラを放すように言う。雑賀は言う通りにするが、それで終わらなかった。
雑賀はカメラを複数用意し、上着の下のもう一台のカメラでフラッシュをたくと、目をつぶった夫人にスプレーをかけ、更に別のカメラでシャッターを切った。純粋なダイヤでなければ、硬さは落ちる。

夫人の腕は飛んだ。隙をついて逃げ出す雑賀と神楽。

・・・入れ違いに、高級車で辻堂らが到着する。玄関から張ってきた夫人が「さっきの事は謝るわ」と言うが、もう遅かった。
同乗していた水天宮は一人、邸内に入ると、夫人に向かって手袋を脱ぎ、手をかざす。手の甲には目のようなものが描かれていた。
夫人はバラバラになる。欠片となった夫人の目から、涙が零れ落ちた。

雑賀と神楽は何とか逃げ延びた。が、改めて自分の不思議な、そして未知の力が、雑賀やその他の人間に及ぼす影響の恐ろしさに怯える、神楽。雑賀の胸に、よりかかる。
彼も、言葉を見つけられなかった。

小金井夫人にも、哀しい過去があったり、名前忘れましたが、サングラスの部下にも、いろいろあったのね・・・と思わせるものがありましたが、作画の崩れと、幾ら透けた体とは言え、描き方に品が無い・・・。
水天宮も普通じゃない力が備わってる事が分かりましたが、神泉ママはお見通しなのかな?

まだまだ、二人の逃亡は続く・・・・・・。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

TBのご注意

スピードグラファー・6話。 朝凪、夕凪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる