朝凪、夕凪

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zoom RSS 宝塚GRAPH5月号。

<<   作成日時 : 2005/05/23 18:47   >>

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さえちゃん(彩輝直さん)サヨナラ特集号・・・ですが、ここでは「エリザベート」話も交えて、思った事等・・・。

グラフでの、ラストインタビュー。
芹沢さん、「(さえちゃんの)エリザベートも観たかった」・・・って・・・。確かに彼女は女役も経験済みですが、考えた事なかったなぁ・・・(つーか、あさこさんに失礼では?)。

個人的には、東宝版で、一路さんと交互出演でみどりちゃん(大鳥れいさん)とか、観てみたいですが。でも、芹沢さん以外にも同じように思った方がいらしたそうで、うーむ・・・。それだけさえちゃんが「キレイ」って事なんでしょうが。
「阿国歌舞伎」は、「花の宝塚風土記」を観られなかったので何とも言えませんが、まぁそれだけ「男役だけやらせるのは勿体無い」程だった、という事なのでしょう。

あと、御本人様は自分では「フェアリータイプ」とは思ってなかったそうで。

妹さん(彩那音さん)との共演も、芹沢さんでないと聞けない質問だなぁと思いました。
(殆どの人は、ちびルドルフとの場面、心の中で「お姉ちゃんじゃん」と突っ込んだ筈・・・。もっとも、昔からさえちゃんは妹さん達から「お姉ちゃん」ではなく「さえちゃん」と呼ばれていたそうですが。歌劇のサヨナラ文でも、そうでしたね。)

初期の女役、という事で話題に上る事が多い「PUCK」のヘレン。観た事無いので、初めて写真を見て「こんな格好だったんだ」と、新鮮でした。

グラフのラストポートレート。撮影は篠山先生でしたが、これってもしかして初めて?いつもとは違うメイクに、少しドキドキしたり。

こちらのサヨナラ対談は、振付の羽山紀代美先生と。去年の歌劇での、リカさん(紫吹淳)も、羽山先生でしたね。先生は元生徒・・・というのはどこかで読んだ気がするのですが、女役だったんですかぁ・・・。

「トークDX」最近まで宝塚オフィシャル誌を買ってなかったので、「久々に大人数のトーク・写真だなぁ」と思いました(男役2・3人が主だったような)。

やっぱり、こういう「舞台とは違う、素に近い写真」は、カラーの方がいいですね。見られないかと思ってたので、嬉しかったです。
きりやん(霧矢大夢さん)が、「キッチュ」で失敗した話・・・。うーん、お客様が楽しみにしてる場面だけに、苦労も多いのですね。あさこさんも以前大変だった様子。舞台は生ものだから楽しい反面、何が起こるか、分からない・・・。

そして・・・エリザベートのドレス写真・解説ですよ、奥さん!!
私の嬉しさがお分かり頂けますでしょうか?いやー、これも諦めてただけに、しかも2着ですよ!
(ずっと前は、もう何着か解説してくれたのに〜。)

気になってた、肖像画の白ドレスの時のネックレスは、みどりちゃんが送ってくれたそうで。パンフを見て「あれ?」と気になってましたが、そうだったんですね。

宝塚では、アクセサリー・鬘は、娘役の自己負担(例外もありますが)、でもエリザベートはほんの一瞬しか着てない衣装が何着もあったり、早変わりも多いから、アクセサリーとか揃えるのが大変なのが、経験者だから分かってらしたのでしょう。

渚あきさん(元星組娘役トップ)でしたか、アクセサリー製作中?ミシンを使っていたら、パジャマと一緒に縫ってしまったとか・・・。
トップでなくとも、舞台稽古の時に衣装合わせも最終調整なので、ありとあらゆるものを持ってきて、バランスを考えるので、徹夜しながら、というのを聞いた事がありますが・・・。
「夢」の舞台裏は、かくもハードであります・・・。

尤も今回は、期間限定ヒロインという事で、衣装部さんが用意してくれたものもあったようですけど。にしてもみどりちゃん、いい人だ・・・。じーん・・・。

「エリザベート」に関するものは、何度見ても・どんなに見ても、飽きませんねぇ・・・。目の保養というか、或いは麻薬と申しましょうか。

今回の白ドレス、ノースリーブと言っちゃっていいのかしら?シンプルすぎて寂しい気もしますが、腕上げるの、難しいそうな気も・・・。でも、このドレスは本当にいいですね!

ハンガリー王妃戴冠時のドレス。御本人様も仰ってますが、重厚な分、扱い辛そう・・・。
(宝塚を観るようになってから、漫画を読んでて、ロイヤルな方々の正装・礼装を見る度思います。
「着こなし、キツイだろうなぁ」例えばFSSの、ダイ・グ・フィルモア5世とか。生地は上等だけど、動き辛いだろうなぁ、って・・・。)

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