朝凪、夕凪

アクセスカウンタ

zoom RSS 歌劇5月号。

<<   作成日時 : 2005/05/23 18:51   >>

トラックバック 0 / コメント 0

・・・「宝塚話がシツコイなぁ」とお思いの方がいらっしゃると推測致しますが、すみません・・・。
では、改めて、歌劇誌の感想・・・。

さよなら文の、植田景子先生のエピソードは昔、「スターの小部屋」でさえちゃんも言ってましたね。
抜き稽古をして「あなた達に足りないのはこれよ」と言われ、ドーっと来た、みたいに言ってたような・・・。懐かしい・・・。

最後という事で、先生方は温かく、昔話も交えながら語ってらっしゃいますが、やはり演出・音楽のプロだけあって、厳しい指摘もあり・・・。今だから言える事とか・・・。

生徒の方は、個人的ヒットはきりやん!!流石関西人、笑いのツボを心得てるわ〜(笑)。
「エリザベートと宜しくやってるんでしょうね〜。」←面白いよ!!でもね・・・私は何となく、黄泉の世界ではシシィが恐妻?振りを発揮してるような気がするの・・・。

これはどの俳優さんバージョンのトートに関係なく、両想い・美し〜く寄り添う二人の新婚生活?は、
「ほらっ!食べ終わったら食器は流しに持って行きなさいって、言ってるでしょ?!」
「ちょっとぉ!どうして洗濯機に白い服と柄物の服を一緒に入れるのっ?色落ちしたらどうするのよー!」
「部屋の電気はすぐ消しなさい!何で分からないの?!」
こんな感じがするんです・・・。んで、閣下はというと、
「・・・・・・シシィ・・・、俺への愛を、試してるのか・・・・・・?(哀)」
↑言ってる事が正しいだけに、反論できずに涙ぐむ黄泉の帝王が目に浮かぶ私は、ヘンでしょうか・・・。
(注・「妙に生活感のある黄泉の国だ」とか「死んだら食欲は無いんじゃないの?」という突っ込みはしないでね♪)

食欲といえば142頁で、サンドイッチを食べる閣下のイラストが!見てみたかったなぁ・・・(シュールな光景?かも)。

生徒の贈る言葉に戻ると、古参の月組生、星組時代の仲間達、まだ若い月組の下級生達・・・。いろんな思い出があるのですね・・・。
ハッチ(元星組・現花組組長、夏実よう)さんのお言葉・・・かつて、白城あやかさんが退団される折に贈った言葉を髣髴とさせる、素敵な文章でした。

「話の小箱」の、「睡眠薬か何か撒かれてるのかなぁ・・・」←編集のお姉さんでなくても、そんなスタジオがあったら怖過ぎるよ!!さえちゃん、本当にお疲れだったのですね・・・(泣)。

こちらのサヨナラ対談のお相手は湖月わたるさん。エルマーとジュラが、いまやトップ同士とは。時の流れが、目に沁みますわ・・・。

さえちゃんの、もっと前の時代を知ってる方とかは、たまらない気持ちなのでは・・・。

今日、スポーツ新聞HPを見てたのですが、昨日、確かに降ってましたね、雨・・・。さっき劇団HPも見て「ホントに卒業されたんだ・・・」と感じました。

ところで、ちず(美々杏里)さんもご卒業でしたね。パンフに書かれた挨拶の言葉・・・ゾフィー様は怖かったけど、やはりちずさんは最後まで、愉快な方ですわ(笑)。

どうか、卒業された方々の今後の人生も、実り多きものとなりますように・・・。お疲れ様でした。
そして、有難う!これからも頑張って下さいね!!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

TBのご注意

歌劇5月号。 朝凪、夕凪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる