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zoom RSS 原作トリニティ・ブラッド「WITCH HUNT」読みました。

<<   作成日時 : 2005/05/08 17:20   >>

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・・・先日放送された、「WITCH HUNT」、ザ・スニーカー6月号掲載分を、読みました。
(見てから読むか、読んでから見るか・・・昔の○川のキャッチ・コピーでしたっけ、コレ。)

エリスの年齢やら、幾つかアニメ版では変更がありましたが、ラストはほぼ同じでした。「クルースニク」の正体は、第1話でアベル自ら語ってましたが、一方、彼の見た「幻」に登場した、謎の男性の正体は分からずじまいでした。

あ、それと「教授」は原作では出てないんですね。
原作ではすぐ出てこないキャラが、アニメでは出て来る・・・というのは、よくある話ですが。
(「うる星やつら」のテン、「銀映伝」のアッテンボローなど。)


・・・「クルースニク」として悩みながらも、自分は「人間」というアベル。
生きている限り、その「悩み」が無くなる事はないのだけれど、それでも「人間」にこだわり続ける「理由」がここには書かれており、興味深かったです。

・・・この作品の存在自体はスニーカー文庫の宣伝ページで知っていたのですが、手に取ることはなく・・・。
・・・買おうかどうか迷ってたとこだったんですが・・・「マリア様〜」が、「妹オーディション」を残して読み終わった所なので、チャレンジしよっかな〜、なんて・・・(特集本含めて13冊・・・か)。

それにしても、昨年「薔薇の封印(宝塚月組男役トップ・リカさんこと、紫吹淳さんのサヨナラ公演。吸血鬼が主人公)」を観た時、よもや一年後に、吸血鬼(の血を吸う吸血鬼)が主役の作品にハマルとは、思いませんでした・・・。

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