朝凪、夕凪

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zoom RSS トリブラ・6話。

<<   作成日時 : 2005/06/15 04:53   >>

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・・・今回は主人公・ヒロイン共に出番なし・・・。

それも変わった趣向でいいですが、ちょっと残念・・・。次回はまた、別のキャラクター(Axメンバー)が登場するようですが・・・。

ハンガリー、ローマの次はオランダ。

ある事件の目撃者、という事でヴァンパイアから狙われるシスター(見習い中らしく、青服)。窮地の所を、金髪の波打つ長髪男が助ける。・・・ヴァンパイアは、瞬殺。

かなりの(剣?の)使い手らしいが・・・。

翌朝、シスターが目覚めると、昨日の男がなぜか教会で、半裸(こう書くと・・・むぅ。でもホントだし)で逆さ吊り(自分で)・・・。何の意味が・・・。

でも、体は刀傷が沢山。

近寄り難い雰囲気(寡黙で無愛想)の持ち主ながらも、食事を用意したり(あれ、彼が作ったんですよね?)、教会の庭の花々(シスターが育て、みんなにも評判らしい、きれいな花)を見る。

自称・「巡回神父」だが、シスターが掃除中、ケイトさんと交信中。

が、シスターが庭に出た途端、悲鳴が。神父が後を追うと、彼女はヴァンパイア達に取り囲まれていた。

・・・シスターの脳内の記憶を画像化できる装置に座らせ、解明に躍起になる吸血鬼たち。だが、それは予想外のものだった。苛立ちを隠せないヴァンパイアは(冒頭、シスターを襲ったのはこの吸血鬼の弟)神父に獣を解き放ち、殺そうとする。

オペラ座を思わせる劇場で、客を呼び、だがコロッセウムの奴隷の殺し合いを見物する太古の貴族のような、悪趣味ぶりだった。

神父の武器である槍とも筒ともつかない物体は、手下が持っていた。絶体絶命の刹那、シスターが奪い、神父に投げる。

が、吸血鬼は怒り、シスターを刺す。

それを見た、神父は・・・・・・。


・・・ケイトの報告では、その場にいたヴァンパイアは全員、死亡。

シスターの方は、一命を取り留めた。神父はアントワープへ移動した後だったが、シスターの枕元には、彼女が身に着けていた、金色の十字架が置かれていた。

(ザ・スニ6月号が手元にあったから補完できたけど・・・。うーん、作画は結構良かったですが・・・。)

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