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zoom RSS フィリップス・コレクション(森美術館)行って来ました〜。

<<   作成日時 : 2005/06/19 13:17   >>

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昨日・・・六本木ヒルズ、初めて行って来ました。
でも、ずっと前、映画「書かれた顔(ダニエル・シュミット監督、出演・坂東玉三郎、杉村春子)」を見に、シネ・ヴィヴィアン六本木や、青山ブックセンターに行ったっけ・・・。

(・・・がっ!!検索したら「閉館」と知り、ショーック!!客席数の多い大型映画館も好きだけど、こじんまりとしたミニシアターも好きな自分としては、そりゃ一回しか行かなかったけど、残念・・・。)

金曜日に新聞で広告・紹介があったので、目にしてはいたんですが、本を返す為に東京に行くので、映画はちょっと無理だけど(・・・って、結果的にはそれと同じ位、いろいろお金使っちゃったんですが・汗)朝、新聞を半分切って、駅へと向かいました。

恵比寿ガーデンプレイスの写真美術館なら2回程行った事がありましたが、六本木ヒルズは初めて(関係無さそうですが、ビルに囲まれた場所での展覧会つながりという事で・・・)。
図書館に行った後、大江戸線に乗り換えて六本木駅へ。

・・・しかし・・・地下鉄乗り換えの怖い傾斜のエスカレーター・・・。ネルフみたいだ・・・。
(いつだったかFRのシュミ特で「落ちると死ぬよね?」とありましたが・・・足がすくみます。でも、駆け下りる無謀な私・・・。)

駅からどのくらい歩くのか見当がつきませんでしたが、まぁ、迷わず着きました。でも、土曜のお昼、お客さんが一杯・・・。まずは森美術館の、森タワーへ、ゴー。

これも階段使って、エレベーター(耳鳴り?みたいな、変な感じ。高層ビルの宿命?)から降りて、チケット売り場へ(展望台とセットのチケットもありましたが、今回は見送り)。

ご挨拶文の後は、エル・グレコの「悔悛の聖ペテロ」がお出迎え。

ドガの「稽古する踊り子」・・・死後見つかった絵、だったかな(図録買わなかったので、うろ覚え)他にも彼の絵があったんですが、晩年は視力が衰えていたそうですが、言われないと、否、言われても分からないです、この絵は・・・。

今回の目玉、ルノワール「舟遊びの昼食」・・・解説にて、「帽子」が当時のフランスは職業を表していた・・・とあり、初めて知りました(ただの「賑やかな昼下がり」ではないのね・・・)。

後のルノワール夫人も描かれていたり、興味深いです。

個人的にはゴーギャンが好きなのですが・・・肉の絵(←こういう題名ではないですが)見てもなぁ・・・。
ゴッホの絵が隣に並んでて・・・(いろいろ考えてしまう)・・・。

マティスの絵もありましたが、こちらも晩年の作品。一見、高齢の画家が筆を取ったとは感じられない、勢い・・・。

あと、ベルト・モリゾの絵に久々に「会えた」のが、嬉しかったり。
(新宿の〜、何美術館か忘れましたが、以前、メアリー・カサット、ゴンザレスらとモリゾの、3人の女流画家の展覧会に行ったのを思い出しました。)

・・・時間帯にもよるでしょうが、展覧会自体は混雑してませんでした。
(別の場所で、ロバート・キャパ展、開催中。)

3枚ポストカードを買った後、出口で、半券をレストランで見せるとサービスがある、と知り、5階へ。
ここ以外にもサービス有のお店はあったんですが、値段を考えて(韓国料理のお店、食べたかったなぁ・・・。でも、お値段が素敵過ぎて、断念)蕎麦屋さんで冷やしたぬきを。

食事の後、森タワーを出ると、東京タワーが見える〜!
写メを撮・・・撮ろうと思ったんですが、日差しが強くて良く見えないし、ボヤけてる・・・でもボタンを押しました。

確認したら・・・その辺の鉄塔に見える、東京タワーが・・・(泣)。
でも周りと比べたら、大きさで何とか、東京タワーに、多分、見えると思う・・・(苦しい)。

あと、お土産(結局、自分のになりましたが)。
ダサダサ感のない、おしゃれでおいしいものでした。高いものもありますが、クッキーとキャンディは、買っても千円でおつりが来るタイプもあるので、どうぞ(勿論他にも、見てて飽きないお土産が沢山!です〜)。

正直、「流行のスポットだから、押さえとく!」みたいなのって、好きじゃないんですが、展覧会以外でも、また行きたいです。

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