朝凪、夕凪

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zoom RSS トリブラ・8話。

<<   作成日時 : 2005/06/25 22:39   >>

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・・・ケンプファー氏が奏でるパイプオルガンを見て・・・「遺伝子シンセサイザー」を思い出したのは、銀河系で私一人でありましょうか・・・(恥)・・・。

(「遺伝子シンセサイザー」→「超新星フラッシュマン」にて、敵の実験帝国<メス>の幹部の一人、リー・ケフレン博士が弾いていた楽器。いや、まるっきり同じでは無いのですが、演奏する事によって、「獣戦士」を生み出す、という設定でした。・・・尤も、放送時は殆ど見てなくて、パロディ漫画で得た知識です。最終回だけ一応見れましたが、昭和の頃の話だし・・・・・・。ちなみに他の幹部、サー・カウラー役で出演されてたのが、中田譲治さんでした。)


ケンプファー氏に戻ると、藤原啓治さんのこういう役は私、初めてなので、やはりドキドキ。
(「絢爛舞踏会」でも悪役でしたが、あれは海賊、ケンプファーは丁寧口調でロングのストレートヘア、「フォン」が付くから多分貴族、謎の多い秘密結社の「偉いさん」・・・だし。)

今回のアベルのコンビ?は、ノエルさん。出張経費で釣って、二人でバルセロナ(書いてて、某グループの五輪ソングを思い出したり・・・)の事故現場へ。

教会が謎の爆発により倒壊。が、脅迫や犯行声明も無ければ、事故当日、不審人物の影も形も無く・・・という不可解な状態。現地警察も「老朽化」が原因、としか言いようがなく・・・。

ノエルさん、それにかこつけ、明日ローマに帰るまでに、経費で観光しよう!とアベルを連れて遊びまくる(・・・おいおい、アベルが任務の度に経費使いすぎるから、あなたが監視も兼ねて同行したのでは?)。

ノエルさんはアベルが「ただの同僚」以上に気になる、らしい・・・。

が、神父の方は全く気付かず、シスターは不機嫌になりながらも、別行動・調査に乗りだす。
アベルはサグラダ・ファミリア、ノエルは謎の製薬会社へ。

ノエルは微弱なサーチライト?のように両目を緑に光らせながら、会社の中を歩く。どうもダミー会社らしい。アベルは、教会内に入り、エレベーターで最上階に着くと、床に血が滴る。上を見ると、前回、孤児達を集めて得体の知れない実験を無理やり施していた、ジェームズ・バレー博士が、天井から吊られ、既に息は無かった。

視線の先に・・・黒軍服に身を包んだ長髪の男が、パイプオルガンの椅子に座りながら、お出迎え(?)。


男は「契約」に従ったまで、といい、名乗った後、オルガンを弾くが・・・それは、バレー博士の作った、「サイレント・ノイズ」なる、「凶器」であった。奏でられると、町の建物が次々と倒壊していく・・・。

アベルは銃を取り出し、ケンプファーを狙うが、指を止めるどころか、演奏しながら謎の生命体で攻撃。ついにアベルはクルースニク発動!!

・・・が、ケンプファーに一矢報いる事は出来なかった。別のクライアントが待っている、というと、彼はその場を去る・・・。

敵を捉えられず、涙ぐみながらその場で臥してしまう神父。

攻撃の前、アベルは過去を思い出していた。まだ黒い僧衣に身を包む前、裸眼で、髪も下ろしていた頃の・・・。
(「誰かさん」らしき人がいたなぁ・・・。)

次回予告もケンプファー氏でした。
ローゼンクロイツオルデンの合言葉(モットー?)「我ら、炎によりて世界を更新せん」を最後に付け加える辺り・・・むむ。

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