朝凪、夕凪

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zoom RSS トリブラ・14話。

<<   作成日時 : 2005/08/06 20:35   >>

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あれ?
・・・あら?
・・・・・・おや?

あ、「あの人」が出てこないよ!?
エステルのキャミ(・・・失礼、コミック版、かわいかったので)、後者はいいとして、コホン・・・。
副題の「イブリース」が何なのか、分からずじまいだよ!

カテリーナさんとイオンが「会談」出来たのは良かったけど、あー、うー、そのぉ・・・(肩透かしというか、消化不良・・・)。

アニメは「エステルの立ち位置」をどうするかで苦心したそうですが・・・。それとも、次回以降、回想等で「あの人」を出すのでしょうか?

エステルの運転技量・・・自分も最近「免許とって何年ですか?」と聞かれた方なので、あまり突っ込めません(汗)。

トレス君も頑張ってたし、パウラも(運動性を重視した結果だとはいえ、聖職者があんなに布地が少ない服を着ていいのか、教えて下さい。メディチ枢機卿・・・)カテリーナさんとシスター・ケイトを助けてくれたけど・・・。

何だかんだ言いながら、イオンの「申し出」を受け入れて、身を挺して「盾にも矛にも」なってくれたとこは、良かったですが、トレス君の、「恥も誇りも、俺には関係ない」と冷然と言う一方、エステルの単独行動を見逃すとことか、好きだったのになぁ・・・。惜しい。

ラドゥとイオンのやりとりも・・・でも、「あれ」はTVでは描写出来ないか・・・。コミック版でも、キツかったし・・・。
「乳兄弟」だった二人の、お互い割り切れない辛さ・悲しさ。次回以降に、描かれるのでしょうか?

・・・アベルと「あの人」のやりとり、見たかったけどな・・・。「嘆きの星」の時のディートリッヒとかぶるから、避けたんでしょうか?

そのディートリッヒ、「人形使い」というより「陰険党代表」ってな位、顔はウルトラ美形なのに、やる事、怖過ぎ・・・(って薔薇十字騎士団は、みんな陰険か・・・)。
自動化猟兵を「オモチャ」・・・そうですか、そんなアナタに「OZ」のヨウ・ムトー軍曹の言葉を贈ります。

「・・・性悪のガキだって、もう少しオモチャは大事にするぜ・・・」

ディートリッヒはまだ若いそうですが、一体何があって、あんな悪趣味街道を歩む事になったのか・・・。


クルースニク化したアベルは、以前とは違い、エステルにおぞましい恐怖を与えるだけの存在と映ってしまった。
(異端審問局長が、傷つき倒れながらも見つめていた・・・。意味深。)

・・・敵は倒され、帝国との「パイプ」が出来つつある中、銀髪の神父と赤毛のシスターには「溝」が生まれてしまう。

何も無かったように晴れた空の下、二人が距離を置いて、佇んでいた。
アベルが「あれは、私の罪の刻印・・・」と吐露したものの、簡単には、埋まりそうに無い。

エステルの硬い表情が、それを物語っていた。

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