朝凪、夕凪

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zoom RSS シシィの部屋。

<<   作成日時 : 2005/09/25 18:50   >>

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「皆様ご機嫌いかがですが、シシィの部屋でございます(スマイル)」・・・ってそれは「轍子の部屋」!

シシィがチョゴリを着て、ヨン様とご歓談したらスゴイ絵だ・・・(前の話で、すみません)。
ヨン様に思い入れはありませんが、徹子さんに、
「泰ちゃんと結婚すれば良かったのに。どうして投げ飛ばしてしまったのですか(笑)?」
(注・詳しくは「窓ぎわのトットちゃん」を読みませう)と、サラッと言ってのける「貴公子」・・・。
タダモノではない・・・・・・。
(ところで、うちのブログに、なぜかヨン様のフルネームで検索でいらした方が・・・。びっくり!)


9・10の土曜日、テレ朝の番組にて、エリザベート皇后ゆかりのハンガリーの地を訪ねる、というラテ欄に惹かれて見てみました(書くのが、大分遅れてしまいましたが・・・)。

シシィの事はもう大分知っている〜と思ってましたが、それでも結構知らなかった点が紹介されてました。

で、ブダペストの国立オペラ座。
ここに、客席から向かって左側の2階(3階だったかも)ボックス席は、皇后がお忍びの際に使っていたとかで、「シシィの部屋」と呼ばれていたそうです。
(・・・「トリニティ・ブラッド 聖女の烙印」に出てきた劇場って、これじゃないかなぁ?だと思うと、少しウレシイ。)

それを聞いた神田正輝さん「あれじゃ、秘密じゃないじゃん(分かり易い席だったので)」。・・・ナイス突っ込みだが、多分・・・ハンガリー国民は、見ても知らないフリをしてたのでは?
想像だけど、いまだにシシィはハンガリー独立の女王様だし・・・。

イシュトヴァーン大聖堂には、ハンガリー国王の王冠が。この王冠の上の十字架は、傾いてて有名ですが、私はてっきり、元からこういうデザインなのかと思ってました・・・。

どうも、古くから伝わるもので、十字架を隠す為に外したり、長い年月の中でああなってしまったそうで・・・。直さないでそのままだから、傾いてるんだそうです。
し、知らなかった・・・。

さて、シシィといえば「乗馬の達人」。シシィの乗馬スタイルは一風変わっていて、何故か横座り。初めは「そうだったっけ?」と思ってましたが、現地の方が、当時の彼女と同じスタイルで見せてくれました。

・・・で、納得。ドレスを着ていたのでぱっと見は分からないのですが、パンツルックのリポーター(青田典子さん)が乗ると分かるんですけど、横座り専用の鞍?を使っていたという・・・(ドレスだと、隠れて見えない)。

シシィが得意?だったという「ドレッサージュ(という競技の一つ)」、平たく言うと「馬の横歩き」を向こうのお姉さんが再現。
・・・それを見た田中義剛さん、目を丸くしてました。簡単そうに見えるけど、あれはとても難しいんだそうです。

改めて、エリザベートは本当に乗馬が好きで、技術も上だったんだなぁ・・・と思いました。

他、陶磁器の「ヘレンド」の工房の紹介。
「ウィーンのばらシリーズ(←これって、星奈優里さんが好きなんでしたよね)」は、ハプスブルク家に納められていた物だったそうで・・・。

ゲデレ城。
シシィの部屋は、彼女の好きな「すみれ色」で統一されているそうです。って、・・・この時から既に、宝塚と関係が・・・?!などと考えてしまふ、私・・・。

でも、マリア・テレジアやアントワネットは日本の漆器を幾つかコレクションしてたそうだし、シシィも長旅の折、瀬戸物の食器を持っていった、と聞いた事があるので、あながち日本とどこかで繋がってる・・・と思うと、再度、嬉しかったり・・・。

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