朝凪、夕凪

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zoom RSS ウォンカさんといっしょ(チャーリーとチョコレート工場)。

<<   作成日時 : 2005/11/13 18:00   >>

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9月、帝劇に行く前、本屋さんで映画の原作本を見たのですが、パラパラめくっただけなので、内容までは分からず、ただ、続編も置いてあったので、「続きがあったんだー」と初めて知りました。

そして、見たのは先月半ば・・・。

原作は世界的ロングセラーらしいですが、自分は映画化で存在を知った方です。

日本の児童書で「アイスクリームの国へごしょうたい」という絵本がありましたが、それは、アイスの当たりを引いた男の子が、アイスの工場へ行くのですが、そこはクマさん達がアイスを作ってる・・・というストーリーでした(記憶に頼ってるので、間違ってたらスミマセン・・・)。

さて、ジョニー・デップをスクリーンで見るのは「フェイク」以来、ティム・バートン作品は「猿の惑星」以来な私(両者とも、TVで見たのは他にもありますが)。

胡散臭いキャラクター・世界観を「さも」胡散臭く描くと、白けてしまう危険性大・・・。
どれだけ「大真面目に」胡散臭く描くか、がポイントとなる訳ですが、いい意味でブラック・馬鹿馬鹿しく、怖くて、そしてほろっとして、楽しかったです。
(美術やらセットやら、こういうのを惜しげもなく作ってしまうハリウッドって、凄いですダ・・・。)

何となく、某テーマーパークの「イッツ・@・相撲ル世界」「◇リブの△賊」を思い出したのは私だけでありましょうか・・・。
特に、前者のお人形さん達、ちょっと悪夢っぽくて、グロいざますわ・・・。

あと、透明エレベーター、欲しいナー・・・(乗り心地は、ちょっと怖そうだけど)。

時間の関係で吹き替え版で見たのですが・・・当初、声が誰が思い当たらず、でもどこかで聞いた声。
「あー、ミスター・ウォンカの声は誰?!」

・・・エンディングの後、吹き替えキャストが出て・・・。

えーっ?!藤原啓治さんだったのーっ?!内心、超・驚きましたわ!!

ジョーおじいちゃん(清川元夢さん)やウォンカ父さん(家弓家正さん)はベテランの演技を見せてくれましたが、他の作品で既に経験済みかどうか知りませんが、自分にとっては「藤原啓治、ついに主役を当てる」的事件でありました・・・・・・。
(藤原さんが洋画吹き替え、というのも、自分にとっては初体験でした。)

J・デップと藤原さん・・・ごめんなさい、一見イメージが違っていたけど(「パイレーツ・オブ・カリビアン」は平田広明さんだったし)、演技は申し分なかったです。

見てて「難しい役だな〜〜」と思いましたが、上手かったです。
(苦労したのはジョニーもでしょうが、声の方も大変だったのでは、と・・・。)

ウォンカさんは変な人だけど、本人は自分が「変」だと思ってないので、そこのさじ加減が神経使うだろうな、なんて・・・。

(わがままだけど実は小心なアナタが、面白くてよ♪)

「鋼錬」のヒューズさん、「トリブラ」のケンプファー、と来て、ウォンカさん、ですか・・・。
大変化球キャストでしたが、ハマッてました。

楽しかったです。

バートン作品で他に好きなのは「マーズ・アタック!」なのですが、この作品も「お年寄りと孫」コンビの活躍、がいい味出してマス。

・・・ちょっと困った?のが、この映画を見てしまったせいで、トリブラを見た時、
「そ、そんな酷い事したら、チャーリーに叱られて、工場継いでくれないぞーー!!」
と、思ってしまったり・・・。

チャーリーのママ役、H・ボナム・カーター。スミマセン、「猿の惑星」しかスクリーンで貴女を見ていなかった為、「こういうお顔だったのかぁ・・・」的見方をしてしまいました・・・。
でも、健気なママ、素敵♪

ウォンカのパパ。ドゥークー伯爵、サルマンと同じ方(クリストファー・リー)だったので「ダークサイドに落ちてしまったの?!パパッ!」等と考えてしまうま・・・。
(そんな歯医者、ヤブ医者より怖すぎ・・・。)

まぁ、わだかまりが解けてよかったね、ウォンカ父子・・・。

ウンパ・ルンパ、個人的には某元F1ドライバーに・・・似てると思いませんか?
(誰って?それはちょっと、言えないわ・・・。)


ところで、ウォンカさんのファッション、どこかで見たような?・・・と考えたら・・・「FSS」の、デコース・ワイズメル氏が、こんなカッコウ(5巻)してた・・・。
(↑この人、出て来る度に服装や髪型が変わってる・・・。ついでに、顔つきも。)

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