朝凪、夕凪

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zoom RSS アントワネット様がみてる(プロジェクトX・宝塚編)。

<<   作成日時 : 2005/12/11 13:50   >>

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長谷川のオジサンは戦争中で食糧難の時代、大阪の築港(ちっこう)にあったカッシーマ(管理人注・水代玉藻さん)の父上の会社を借りて「闘う港」という映画を撮ったそうな。
後年、歌劇誌の「ちょっとお邪魔を」のインタビューで長谷川のオジサンに会ったとき「あんたがアノ海陸運輸公社の嬢(とう)サンかいナ。食べ物の無い時代やのに、あんたのお父サンは色々と工面して、撮影スタッフに沢山食べさせてくれはったんやで」と、しみじみ語られたそうである。

 『虹色の記憶 タカラヅカわたしの歩んだ40年』
   岸香織・著 中央公論新社


直接的ではないにしろ・・・長谷川氏とタカラヅカのつながりは、こんな所にもあったのでは?と思いました・・・。


番組中、気になったのが・・・「タカラジェンヌ」は、女優ではなく、

「生徒」

・・・。
↑ナレーターさんのせいではないのですが・・・真面目に語ってるだけに、違和感が余計目立ったので・・・。
(○場アナの、オスカルの扮装は論外。←○場さんご本人がどうの、というのではなく、着せた人のセンスが・・・。)

あと、「ベルばら」以外にも、その後演出を手がけた「我が愛は山の彼方に」(原作は伊藤桂一氏の「落日の悲歌」)に、さっぱり触れられていないのが残念・・・。



・・・個人的には・・・そろそろ新演出・脚本・音楽・衣装で観たい人間なので(だから、「M・A」で衣装が有村淳先生と知った時、嬉しかったけど、複雑でした。「宝塚で観たかったな」って・・・)。

まぁ、自分が初めて触れた「ベルばら」がアニメなので、そのせいもあるかも・・・。
初演の年に生まれた私・・・

・・・それから、アントワネット様は花總まりさんが、個人的ベストワンでして。01年、有給とって観に行きましたダヨ・・・。
・・・綺麗で、そして気高くも、哀しかった・・・(豪華なドレスの着こなしは勿論でしたが「カペー未亡人」は、場内の空気が変わる程。ロザリーやフェルゼンとのやり取りが、今も忘れられません・・・)。

エンディングで、お稽古する星組主演コンビ。
わたるさんは凛々しく、となみさん、キレイでした(来年の公演、某ジェンヌさんのオスカルはとても興味があるのですが、チケットが・・・)・・・。
韓国公演の映像、見たかったなー・・・。


うまくまとまりませんが・・・。
番組で取り上げてくれたこと自体はよかったですけど・・・東宝で新しい「王妃様」が描かれるのが決まった今、宝塚はどうなるのかな、と、気になりました。
(夢物語ですが、今、クンツェ・リーヴァイ両氏で「ベルばら」だったら、凄かっただろうな・・・。)

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