朝凪、夕凪

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zoom RSS 「愛は謎の変奏曲」と、「ラストエンペラー」について。

<<   作成日時 : 2006/06/12 21:07   >>

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・・・数日前、検索で↑にて、こちらに来られた方(別々の方だと思います)がいらしたようで・・・。
でも・・・・・・該当記事は舞台とは無関係、映画の感想も書いてないし・・・ガッカリしちゃったかなぁ・・・と、申し訳ない気持ちになり・・・。

ごめんなさいの意味も込めて、書かせて頂きます。


「愛は謎の変奏曲」
私が観たのは98年秋、サンシャイン劇場(池袋の、サンシャインシティの中にあります)にて上演された、翻訳劇(二人芝居)です。
この時は仲代達也さん・K間M夫さんでした。
(最近は、原題にあわせてか「謎の変奏曲」となり、演者も違うようですが。)

私は当時、K間さんのファンでして(汗)、仲代さんの舞台はこれが初めてでした。


舞台を観るようになって思ったのは、まぁ歌手の方もそうだと思いますが、TVというのは「ここまでね」みたいな、映像であるがゆえに「力はセーブして下さい」的なものがあるようで・・・。

(↑注・手を抜いていい、ということではなく、劇場だったら2階・3階席の最後尾のお客さんにも聞こえるように発声・演技しないと伝わりませんが、TVだとカメラやマイクがありますから、TVサイズのお芝居を要求される・・・という意味にございます。)


えーと、つまり、舞台の方のK間さんのが好きだったなー、と・・・。
(劇場だと、TVでは見られないような役とかお芝居とか、あったので。まぁTVで翻訳劇は難しいでしょうが、「愛の〜」ではフランス人役でした。)

ほぼ同時期、観劇は宝塚中心になっていったので・・・。


お芝居の内容は・・・っと、あら?パンフを読み返したら、


(お願い=この芝居の結末は他言しないで下さい)


・・・すみません、その前にぼんやりとしか内容、思い出せません(ダメじゃん!!)。

でも、二人の役者の緊迫した、それでいてアツイ、丁々発止は覚えてマス・・・。

仲代さんといえば・・・先日、衛星にて舞台版「ドライビング・ミス・デイジー」を観ましたが、こちらもよかったですね。
(運転手の話をどう舞台化するのか、はじめ分からなかったのですが・・・そういうやり方もあるのか、なんて思いながら見てました。)


尚、昨年ブログのタイトルにした時、一応、「違うんですよ」の意味を込めて「、」を入れましたのでございます(汗)。


そして「ラストエンペラー」。

こちらの映画は有名なので、ご存知の方も多いでしょうが、トップの「好きな映画」に書いてるのに感想が無いのは・・・・・・・・・いつか個人HPを持ったら書こう、と思ってたからです。
(・・・いまだに書いてなくて、ウソつき野朗と化してて、恥ずかしい限りですが・・・。)

それと、一応DVDは出てますが・・・完全版じゃないんですよね?確か。

ずーーっと前、一度だけTVで3夜連続?位で放送した覚えが・・・。
(ビデオも、通常版・3本セットと、別で出てたような・・・。)

あと、DVDだと日本語吹き替えが入ってなかった?ような。

うろ覚えばかりで恐縮ですが、以上の理由から、まだDVD未購入であります・・・。

映画公開時は見れませんで、あとで友人からビデオを借り、でもって我が家には当時デッキが無かったので、別の友人宅でお願いして、見させて貰った思い出があります・・・。
(パンフは後に購入。)

内容・感想については・・・。

やはり、これも思い入れが強いので、ここでは・・・略。

いかにも西洋人が作った映画だなぁ、という側面もありますが、映像美・衣装・音楽は文句なし!!であります・・・。
(あくまで「映画」なので、史実とは違う場面もありますが・・・。例えば、登場人物が中国人の筈が、英語喋ってる、とかね。他、今でも入手可か不明ですが、ハヤカワ文庫から出てる小説版の方が、史実に詳しいかも。)


でも、この映画は好きです。
(この頃から、私、王朝ものとか歴史もの等、好きだったのね、というか・・・。)

長編で、歴史ものが苦手な方には退屈かもしれませんが(いわゆる「痛快娯楽作」ではないので・・・)、未見の方、お時間がございました時にどうぞ・・・。






・・・余談ですが、この時代(清朝末期)に興味が沸いて、95年秋、舞台「西太后」を観て、K間さんのファンになったのでありました・・・。

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