朝凪、夕凪

アクセスカウンタ

zoom RSS ハム子をたずねて大乱闘(銀魂・13話)

<<   作成日時 : 2006/06/22 19:10   >>

トラックバック 1 / コメント 0

…わざわざ菓子折り持参で万事屋に来た桂さん、中身は何だったのカナ?
クッキー?ゼリー?お饅頭?(まあ、定春に頭を噛まれてしまいましたが…。)

つか、「銀時君」て、君づけする年じゃないような…。


人探しの依頼を受けた3人、しかし二日酔いの銀さん、ボケまくり。
新八に睨まれても、効果なし・・・。


クラブであたってみるものの、手掛かりゼロと知るや、神楽はテキトーにそっくりさん(しかも男・汗)で済まそうとする始末(このいい加減さは、誰かさんに通じるものが・・・。「沖・神」という方の気持ちが、少し分かったザマスよ・・・。)。

ご不浄(アニメ史上、個室にいる主人公が描かれたなんて初めて?!)に行った銀さん、思わぬ所で探し相手のハム子(仮名)に遭遇するも、謎の海賊「春雨」と鉢合わせ。

麻薬中毒で倒れてしまったハム子を肩にしながら、海賊の頭と戦うが…。
(予告にて「フリーザ気取りですかぁ、このヤロー」と言ってましたが・・・まさか本当にフリーザ役の中尾さんが声をアテるとは。)


悪夢から目を覚ますと・・・旧友・桂が。
倒れた際、偶然桂の仲間が通りかかったのだった。

左肩は頭に刺され、アバラも痛んでいたが(FSS2巻の、コーラス3世を思い出す・・・)、新八・神楽の身が気になる銀さん。


・・・海賊「春雨」は麻薬を扱う組織でもあった為、桂たち攘夷派は以前から動きをマークしていた。冒頭、万事屋に赴いたのもそのこと絡みだったらしい。


(・・・銀さんが見た「悪夢」・・・☆矢の、幼い一輝が弟・瞬を背負っている内にだんだん重くなって、どこからか、

「捨ててしまえ!」
「弟を捨てれば楽になるぞ!!」


という声が聞こえてきた、あの場面をホーフツとさせる・・・。)


徳川家康の名が謎の人名にすり替わってましたが(「ミックス大名」BY桂←座布団一枚♪)、怪我も癒えていないのにもかかわらず、銀さんは新八たちを取り返そうとする。

使えない体では無理だ・・・と、桂。



とらわれの身の新八・神楽。

攘夷派の一味と勘違いした春雨は、桂の居場所を聞こうとする。
神楽は、足手まといになるなら・・・と海に・・・・・・・、


その前に、海賊になりたがっていた男二人が、春雨の船にやって来た。

・・・コスプレ、ってこーゆーことだったのね(汗)。
誰のシュミで決めたのか、服や眼帯はどこから調達したのか激しく知りたいことだらけですが(「キャプテン・カツーラ」・・・って、それ偽名になってないよ!)、ともかく絶妙のタイミングで、侵入成功。


普段は冷めたキャラの銀さん、どうもそれは昔、「白夜叉」と恐れられていた時に「仲間」とのことが関与しているようですが・・・。
(FRのシュミ特で「過去話やってほしい」とありましたが・・・私も見た〜い・・・。)

今の万事屋の「仲間」が、今の銀さんにとって「(普段は絶っっ対いわないけど)必要な存在」であり・・・。


夕暮れ。
いつものように脱力感たっぷりな銀さん、二人を置いて行くが・・・



何だかんだいいつつも、新八と神楽を担いで(重いよ〜、怪我人にゃキツイって)帰る銀さん。

それを見つめる、桂さん・・・。



・・・かくて、ハム子は戻ってきたけど・・・。
おとーさん、現実から目をそむけるのはヤメなって(汗)。




おまけ。
桂さん、NARUTOのマネ?
(・・・アドリブは苦手なのね・・・。)


次回は一週お休みの後、3本立て〜。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
『銀魂』 坂田銀時
『銀魂』の銀さんこと、坂田銀時です。 何だかいけない事を思いついちゃった感じの銀さんにしてみましたが・・・。 きっと、とんでもなくセコくて許し難い事に違いないですよぉ〜・・・(≧▽≦) ...続きを見る
ゆったりイラスト空間
2006/06/24 16:00

TBのご注意

ハム子をたずねて大乱闘(銀魂・13話) 朝凪、夕凪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる