朝凪、夕凪

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zoom RSS XXXHOLiCとツバサ・クロニクル。

<<   作成日時 : 2006/07/16 10:28   >>

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・・・ツバサはたまに見たことがあったけど、ちゃんと見るのは、はじめてかも。XXX〜は、深夜なので見たことが無かったという(今回、ビデオ録画)・・・。


ツバサは白いモコナ、XXX〜は黒いモコナなんですね。
「レイアース」では台詞が「ぷっぷぷー」だったので、喋ってるのが新鮮・・・。
↑では、耳飾りもしてなかったし・・・。

・・・今、「しんせん」って打ったら、真選って出た。あなおそろしや・・・。

まぁ、土方さん・・・もとい百目鬼(どうめき。これも一発で出た、びっくり)がいるし・・・。
(同じ声つながり。もっとも、副長はツッコミ、百目鬼はボケ、ですが・・・。)


元々CLAMP漫画は、作品によってキャラデザインも変えているので、でも見比べると、ホント異なりますねぇ・・・。

ツバサはかわいい・キレイだけど、XXX〜は、どこかおどろおどろしい・・・。
(シュミ特にもありましたが、侑子さん、ほんと喪黒服造みたい・・・スタイルは抜群だけど・・・。)


黄瀬和哉さん・・・考えたら、「シュラト」で作画監督やって、「パトレイバー」や「攻殻機動隊」・「イノセンス」ときて・・・CLAMP作品て・・・意外ですわ・・・。

四月一日(わたぬき)君、実は新八とカブるなぁ・・・なんて不届きな事を考えていたのですが、「10代で、おさんどんで、眼鏡君で、主人公に振り回されるツッコミ系」なのは似てるけど・・・新八はお菓子はあそこまで作れないだろうし、アヤカシは見えないから・・・。


侑子さんを見てて、思い出したのが・・・。
「X」が映画化した際の大川さんのインタビューで、

「天の龍が、いわゆる友情で結ばれた仲間ではありませんね?」と聞かれ、

「私は元々、小さい頃から連帯責任を背負わされるのが嫌いだったんです。家訓で、『その人がしたことは、その人が責任をとるべきだ』というのがあって。(略)地の龍は更に、横のつながり、ありませんし。」
(↑注・記憶に頼って、書いてますです・・・。)


ツバサに譲刃がいたので、「X」が懐かしかったナァ。
(映画は、衝撃的でしたが・・・。)



クールな上にミステリアスな雰囲気もあって、侑子さんは怖いイメージもありますが・・・

先月のニュータイプの付録にて、

あるとき、侑子は“コトバ”の怖さについて話したことがあった。放った言葉によって、自分やときには他人の生き筋さえも縛ってしまうと。つまり、未来を限定し決めてしまうのは、人がそのように思い行動し、選択肢を限らせてしまうからなのだ。「世界はね、在るものじゃない、自分で創るものなのよ」。すべては必然だが、しかし完全に決まってもいない。最後に決めるのは人の意思だと、侑子は言いたいのではなかろうか。



侑子が叶えてくれるのはあくまで“願い”という形の“人の意思”であり、“結果”としての幸せではない。(略)それによって、どのような結果がもたらされるのだとしても。



・・・むーん・・・。



同じ原作者のアニメで、つながりもある(根っこは同じ?)とはいえ・・・こうも違うんですねぇ・・・。

両作品とも、原作じっくり読んだらまた、別かもしれませんが。
(すみません。最初から最後まできちんと読んだのって「聖伝」だけ・・・。)

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