朝凪、夕凪

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zoom RSS 遅ればせながら『ふたりの王女』(ガラスの仮面)。

<<   作成日時 : 2006/08/14 22:34   >>

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アニメのか・感想を書いた紙の場所を忘れていたので、UPするのが大幅に遅れてしもうただ(汗)・・・。
では、いきます・・・。


・・・オリゲルドの夫、そばかす無しですかい・・・(少し、『FSS』のデコースに似てる、かも・・・)。

ユリジュス、いつの間にアルディスと・・・(この役の人、この舞台にしか出なかったのが惜しい位、ハンサムだ・・・。あぁ、勿体ないったら・・・)。

全体的に・・・おーい、なんてストーリー端折り過ぎなんだ・・・っ。

バルコニーでラストニア国民に演説するアルディス(マヤ)・・・どこか、アントワネット様を思い出す・・・。
『生まれながらの王女様』って、ことね・・・。



孤高の女王様、オリゲルド(亜弓さん)。

オリゲルドの悪夢の場面・・・立体映像は、どうやったのでしょう・・・疑問ダス。


牢獄に入れられたアルディスと対峙する、オリゲルド。
この場面、照明さんがえらく気合が入ってたよーな・・・。
(やっぱり女優は、ライトが命?!でもあまり強いと、お肌に良くないかも・・・ジレンマですなぁ・・・。)

ここでの月影先生、袖で解説するのはいいけど、怖かったわ・・・。


強大な権力を持ち、母と自分を陥れた人間達への復讐をしたにもかかわらず・・・オリゲルドの孤独な心は晴れず、一方牢獄にいた妹は、過酷な環境ながらも明るさを失わず、人を恨む気持ちも無く・・・。


「アルディス、私に愛を感じさせないで!!」


・・・妹をわざと見逃す、姉・・・。





アルディスとユリジュスは、駆け落ち。
(おいおい、牢獄で気絶しちゃった侍女のビエナは?で、アルディスの上着はユリジュスが手配したのか?些細なことですが、気になったわ・・・。)

最後の場面の、オリゲルドお姉様・・・どこか、『王家に捧ぐ歌』のアムネリス様か、『西太后』を彷彿とさせますだ・・・。

(後者について。新橋演舞場その他、95年初演。演出は市川猿之助、タイトルロールを演じたのは藤間紫。97年に再演、その後も上演されているそうですが、私が観たのは95・97年公演でした。)


あと、原作にあった、議会に向かう前の、女王の台詞、
「ホホホホホホ」
「私は誰も信じない、誰も愛さない」
と、高笑いする(←自分の孤独を打ち消す・周りに悟られない為)お姉様がカット?になったのが・・・ちと、惜しいような・・・。



カーテンコール。
マヤ、もう少しお辞儀して欲しかったなぁ・・・。

それから、あれだけ豪華なドレスを着てるのに、「ほわーーっ」とならなかった・・・。
(ちょっと適当な表現が見つからないのですが↑、えと、お辞儀とかした時、ドレスが空気を含んで、ふくらむ様子を、ご想像願えますか・・・?これ、とってもキレイなんですよ〜。)

アニメで描くのは、手間がかかるのかなぁ?


前後編だけでなく・・・もうちょっと、見たかったな・・・。
あんまり引っ張っちゃ、いけなかったのかしらん・・・。

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