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zoom RSS 若冲展と、「明日の神話」見ました〜

<<   作成日時 : 2006/08/25 21:51   >>

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水曜日、TDV観劇〜。
帝劇に行く前、思い立って「若冲と江戸絵画」展と、「明日の神話」見て来ますただ〜。
(ちなみに写真は、偶然見つけた、野口英世の銅像・・・。)

まずは絵の方から・・・。

少し前、「誰ピカ」でも若冲を紹介してたのは、日経(と、東京国立博物館)が主催という事もあったんですね。


・・・若冲以外にもいろんな画家の作品が展示され、作品によってはガラス越しではなく、照明が寒色・暖色系にゆっくり変化する中、それによって変わる絵の「表情」「趣き」が感じられる・・・という面白い試みもありました。


展覧会の目玉の一つ、鳥獣花木図屏風・・・人だかりが・・・。

大きなゾウさんに目が行きがちですが、よく見ると小さい動物も結構います。カワイイです。
しかし・・・あのモザイク模様、どうやって頭の中で考えて、実際に描いたのでしょうね??
よほどの気力・体力がないと、難しいでしょう・・・。

リアルな鶏や虎を描く一方、↑や、鶴図屏風のようなデフォルメされた絵があったり、楽しかったです。

(この二つ、ミニサイズの六曲一双が楽しめるハガキが売ってました。買いますただ☆)

他には・・・雪中鴛鴦図、水中に潜った鳥が透けて見えるのまで描いてあったのが驚き。



他の画家では・・・達磨図という絵・・・。

鼻毛が、ハナゲがコワイんです!!と言いたくなる位・・・鼻毛が気になる絵でした・・・。
(注!絵一面、鼻だけ大きく描かれているのではありません・・・念の為・・・。)

他に、源氏物語をモチーフにしたものもあり、ちょっと嬉しかったです。



上野から汐留へ・・・。

「明日の神話」
ステージ状になってて、そこに上がって見られる・・・というので、並びました。
待ち時間、あまりお目にかかれない、絵の後ろも見れたり・・・。


待機中、スタッフのお姉さんが絵の解説をしてくれます。
入場は無料・ただしパンフは一冊500円なり。


並ばなくても絵は見れますが・・・近寄って初めて、白いガイコツ?が盛り上がって(厚塗り)るのが分かりました。あと、修復済みではありますが、キャンバスの痛み等があったのも分かりました。

若沖の「鳥獣〜」も大きいですが、こちらはもっとビッグサイズ!!
やはり、ガイコツが目に飛び込んできますが、下の方などにも生き物や人が描かれてます。

太陽の塔は見たことがあっても、岡本太郎の絵は初めて見ましたので・・・。


近くにはカフェが幾つかあるので、そこで見る、というのも一興かも。
(私はお財布がキビシイ状態でしたので、断念しますた・・・。有楽町のマックで、マックチキンセットでしたわ・・・。)

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