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zoom RSS その時歴史が動いた〜豊臣秀長〜

<<   作成日時 : 2006/09/13 23:57   >>

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・・・秀長だよ!!
って、他にも気になる歴史上の人物はいるけど、今年の大河での秀長の扱いが・・・うぅっ(涙)。
まぁ、主役が山内一豊・千代なので、仕方ないのですが。
という訳で、見ますただ・・・。


秀吉をサポートした、ということで、戦いの場でのこと(農民出身だったので、敵の殲滅よりも、味方にしたり登用したり、説得にあたったり・・・)や、大局的に考える面などが紹介されてました。


家康の大阪上洛の際、秀長の屋敷に泊まらせてたんですねぇ・・・。

(ぢつは、秀長の本、下巻が長らく行方不明。・・・いっそ、買おうかなぁと思案中・・・。)

晩年、病気がちになると、兄・秀吉が頻繁に見舞いに訪れ、多賀大社(滋賀県)に快癒を祈ったとか。


近年、秀長の鎧・兜が見つかったそうで、番組の最後では、兜の裏に、秀吉が書いたとされる札(天正15年ころ)が貼ってあり・・・。

末尾には、秀長加護の文字が・・・。


個人的に、「大風呂敷広げる兄さんのフォローに冷や汗かきながらも頑張った」イメージが強いので、戦場での秀長って、正直思い浮かばなかったのですが、・・・見えない所に、兄弟の深い繋がりがあったのですね・・・。

ただ残念ながら、秀長亡き後、千利休や鶴松の死もあってか、秀吉は朝鮮出兵・秀次への処遇など、ダークな面が色濃くなってしまい・・・・・・。




昔の歴史書は、兄弟がいた場合、兄の方を優先?で書くのが主流だった為、秀長の存在はどうしても資料に残りにくかったみたいです。


いつか、秀長が主役のドラマとか、あったらいいなぁ・・・。

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