朝凪、夕凪

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zoom RSS しつこく、MAばなし・・・。

<<   作成日時 : 2006/11/20 23:38   >>

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・・・『モーツァルト!』の、2幕、「フランス革命」を、ちょっと思い出したり・・・。




♪人は自分の足で歩いて、初めて人間になれる。



同い年の二人・・・小さい時に会ってて、でも歴史に名を残した経緯は大きく違いますが、考えればどっちも、30代でお亡くなりに・・・。


『モーツァルト!』と『マリー・アントワネット』、別に表裏一体のミュージカル作品という訳ではないので、二つの作品で革命に対する考えが合ってなくて当然、かもしれないですが・・・。
(ウィーンにいる人が、情報のみで「革命ばんざい!!」って叫ぶのと、実際にパリ市民が遭遇した革命の「すがた」・・・・・・一致してないでしょうし・・・。)


こじつけですけど、先の歌詞と、照らし合わせるなら・・・。


王妃が処刑されたからといって、即、国民に自由が・・・ではないから・・・。

それぞれのキャラクターが思い描く「自由」は、一つじゃないから・・・。



まだ、あのラストの時点では・・・みんな、
「自分の足ではまだ、ふらふらしてて歩けない」という事??

・・・こんなんをずっと、今日仕事中考えていたワタシ・・・。

書いてて、ふと、『エリザベート』CDまで引っ張り出して聴いてます・・・。



・・・ハタと気がついた・・・。
こっちのヒロイン(皇后様だけど)も、「自由」に憧れてたけど、大嫌いな皇太后が亡くなって、自由を得た筈、なのに・・・・・・。

自分が心底、望んだものではなかったっけ・・・。

そして、いまや幻となってしまった、東宝版『エリザベート』の、「夢とうつつの狭間に」。
・・・まだ叙情的っていうか、哀しくもきれいな旋律だったなあ・・・。



・・・・・・ふぅ・・・。
今まで、こんなに「自由」を考えた事、なかったじょ・・・。




おまけ。
「ぼくのおよめさんになって」と、幼いヴォルフガングがアントワネットに言った、という話がありますが・・・。

・・・そーね、ある意味、実現(?)したデスね・・・。

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