朝凪、夕凪

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zoom RSS 新妻さんMAその3。

<<   作成日時 : 2006/12/24 19:36   >>

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・・・観るのが2回目という事もありますが・・・にしても、前よりはクリアに、作品を観れたかな・・・。


という事で、前回はそんなに注目してなかった(ごめんなさい)ロベスピエール。

マルグリットを小間使いとして送る前のジャコバン党での会議、苛立ってる仲間を制してた・・・。

女は党員になれない、というけど、実は他の党員を納得させる為に、わざとマルグリットを怒らせて、真意を確かめようとしてたのかな??

あと、裁判の時(その前、ルイ・ジョセフが亡くなった直後に早くも王妃に「マダム」と話しかけるなど、徹底的に反王家だったけど)傍聴の民衆がショーでも見ているかのように野次を飛ばす中、じーっと一人、静かに壁際で、マルグリットや王妃を見ていたのが印象的でした・・・。

(知らなかった、知らなかったぁーーーーっっ

裁判の最後、ゆっくりと腕を伸ばして王妃を指すのも・・・くそぅ、ロベさんカッコいいぞ・・・。

こういうお芝居をする方に弱いわたし・・・釘付けになってしまったぢゃないですかっ
(「ミュージカル」のインタビューによれば、福井貴一さんは過去、アンジョルラスやパーチックを演じていた方なのですね。観たかったなぁ・・・。)


前後しちゃいますが、カリオストロがヴァレンヌ逃亡の折、ミニ馬車に術をかけた(杖から小さい黄色い旗が出た時)・・・客席が苦笑・・・。


裁判が確定、屈辱的なウソ証言の数々に、王妃・・・「♪耐えましょう、せめて一人の人間として(涙)」・・・って、マルグリットが違うって何度も言ったけど、だけど知らない観客が信じそうなので、違和感が拭えませんでした・・・。

ギロチンの前で・・・王妃に歩み寄り、手を差し出すマルグリット。
髪を切られ、ただの女囚となったアントワネット。

「・・・ありがとう・・・」
と返しながらも、ゆっくり手を振りほどく場面・・・。
(しーんと静まり返る客席・・・。)



カーテンコール。

やっぱり、国王が白い正装なんだから、王妃様もあの白いドレスが見たかったなぁ・・・。
国王陛下、王妃の帽子を拾って、大事そうに持って、埃を払う様子が・・・今回も、胸に迫りますたよ・・・。

でも、起こしてもらうのはフェルセンとマルグリットですかい


下手側で、王子と手を繋いでニコニコ顔の錬金術師さん、これもおちゃめでした。

 
・・・さて、今回は貸切公演だったので、カーテンコールの後、特別に涼風アントワネットさまのお言葉が。


ここでは水色のドレス。

にこやかに、のんびりと話される様子が心に残りました。
ノロウィルス流行に触れたり、「クリスマスや忘年会で皆様、お金が・・・でも、ボーナスも」と、また、ご自身もこのカードの会員だとか。
来年の大阪、福岡公演、4・5月の帝劇公演にも、チケットをお求めの際は、カードが便利ですとお話されてました(一週間以上経ってますので、記憶が薄れまくりで失礼・・・)。

幸運にも2回観れたから、何とか理解できたり、発見した面もありましたが・・・。
これ、公演が夏だったら、社会人も休みが取りやすいし・・・惜しかったなー、と・・・。

音楽の良さは、太鼓判!!役者の演技も歌も◎♪

でも難解さ・違和感は相変わらずなので「これは、観るのは一回でいいや〜」という方には・・・難しいですねぇ・・・。





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