朝凪、夕凪

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zoom RSS 蝉しぐれ・四

<<   作成日時 : 2007/02/01 23:02   >>

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・・・奉納試合・・・って、裸足(野外なのに)・・・なのはまぁ・・・・・・、分かるとして・・・。
二刀流って、アリなんですか・・・・・・?

(二刀流というと、すぐさま「FSS」の、三代目黒騎士・デコース・ワイズメルが頭に浮かぶダス


・・・試合で一本取った文四郎は、師匠から秘剣・村雨を伝授される事になったが。
その前に、父・助左衛門が切腹させられた時の話を聞かされる。

長屋住まいから、元の石高と役職を与えたはずの主席家老・里村は、助左衛門が切腹を言い渡された際、助命嘆願が出ていたにもかかわらず、握りつぶしてしまったこと。

助命を申し出た村の者が、別の家老の横山(助左衛門の上司)に書状を持っていき、評定の折、横山が公にしたことから、文四郎の処遇が決まったこと・・・。

(・・・昨年の大河の秀吉がまだ脳裏に焼きついてるから、横山がまともな人なんで、こちらも慣れるのに時間がかかったり・・・。)

そして、秘剣・・・。

ふくに、「剣というより、舞のよう」・・・と説明する文四郎。



・・・すいません、師匠が手を見せてる時「・・・(ジャンケンの)パー?」と思った私・・・。
視点、ズレてる

とにかく、手をかざした時切りこもうとした刹那・・・もう師匠は後ろにいたりして・・・。


時は過ぎ・・・友人・逸平は結婚・男児をもうけ、与之助は藩校の助教となって帰国。
(その間・・・淑江は・・・心中。また、文四郎も、父のことが響くのか、縁談の話は何度かあっても、最後までまとまらなかった・・・。)

与之助から、ふくは殿の別邸にて、再び懐妊中と聞かされる。
表向きは役職にかこつけて、門まで近づいたが、警戒されながら去ることしか出来ず・・・。

しかし、このことは当時のふくの耳にも入っていたようで・・・(涙する、ふく・・・)。


与之助から「縁談が流れて、ホッとしてるんじゃないか?」といわれ、憮然としてましたが・・・やはり、そうだったんじゃないかと・・・。



・・・水面下では、里村VS横内の派閥闘争が繰り広げられているらしく。

ふくは無事、出産したものの・・・まだ公表されず・・・。


・・・里村派?らしい秋月が・・・怖すぎ〜〜〜る・・・
でもって、次回は罠、って・・・里村、毒物を鋭意製作中・・・ってヤツなのォォォォォッ?!

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