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zoom RSS 娘の心、パピー知らず(銀魂・42話)

<<   作成日時 : 2007/02/12 00:10   >>

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・・・戦闘民族・夜兎族・・・。
パピーは昔、息子に(古い掟とはいえ)命を狙われ・・・。
片腕を失い、危険を感じたパピーは息子を・・・とその時、神楽が必死に止めたという、苦い過去があったらしい・・・。

なんか、「聖伝」の阿修羅というか、「FSS」の純血の騎士・シバレース(別名・呪われた騎士)、のような・・・。


かつて速水奨さんが演じた、夜叉王も、破壊と殺戮の本能のみで行動する、「闘神」阿修羅と対峙し、最後に信じて・・・という「聖伝」を、思い出したり・・・。



銀さん・・・アナタ自身も、過去、いろいろ(白夜叉以前の時)あったようですね・・・。
(口げんかしながらも、星海坊主と共同戦線はる辺り、カッコよかった〜。ただ、ケンカは小学生レベル

話を聞いた?新八が涙しながら(ちょっと怒ってたけど)
「家族と思ってくれていいですから!」「僕、万事屋辞めませんからね!」・・・。
泣かせる話ですたわ・・・

夕焼けの中、娘に別れを告げて去っていくパピー。
(ぼろぼろになった傘をさす姿。・・・ごめん、某ミュージカルの皇妃さまを思い浮かべてすまった・・・。あちらの方は、ぼろぼろの扇だったし、パピーは少なくとも、娘と別れても心はつながっていたからね・・・。)

定春が持ってた手紙は、銀さんからパピーの手に渡り・・・。

それは神楽が書いたもので、どこにいるのかも分からないパピーに宛てた(えいりあん退治で宇宙を飛び回っていたから、出しても戻ってきちゃったみたいですが)もの・・・。
地球にいて、普段はともかく、武士道の元に生きる銀さん達と一緒にいる事、いつかは自分もパピーと・・・というもの・・・。

(でもね・・・神楽、寝ぼけてた?とはいえ、パピーの髪の毛を酢昆布と間違えて、引っ掴んで口に入れるのは、どーなのよ


一時は松平のとっつぁん(なんか「江戸の存亡の危機」よりも、娘が離れて行くことの方が、この人には一大事らしい・・・いいのかよ?!)の松ちゃん砲がターミナルに放たれ・・・。


やばい所を何とか、助かった・・・て感じ。
(ハタ皇子とじい、もはや脅しの道具にも役立たない事が証明され・・・


土方は、戦いが終わったあと、えいりあんより星海坊主の方が怖い、と呟き・・・。
でも近藤(いつの間にか、着ぐるみから制服に着替えていた)は、星海坊主の胸中を分かっていた?ようで・・・。



次回・・・おいおいキャサリン!勝手にヒロイン宣言するなよ
(老いも若きも、ヒロインの座・争奪戦だすかィ??)

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