朝凪、夕凪

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zoom RSS 水の中みたいに光る服(信長コード)

<<   作成日時 : 2007/02/02 19:45   >>

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・・・で、分かった方は、FSSファンですね?
だ・・・だけど・・・この台詞を思い出したのは、ぢつは加藤雅也さんがナビゲーター(再現ドラマで信長役も)されていた、信長関連の番組だったのですが・・・。


加藤さんがお召しになられていた赤銅色の(っていうか、茶色系)コート(ドラマの信長のマントも、たぶん同じ生地)が、光沢のあるもので、まさに「キラキラ水の中みたいに光る服!!」だったのであります・・・。

ほんとはこの番組、別に見る気じゃなかったのに、加藤さんのコートを見た瞬間、
「・・・これでファティマスーツ作れるじゃん!!」
と思って、途中から録画しちゃいました、とゆーことに(視点、ズレてる)・・・。



信長に関して思い入れは無いのですが、今まで知らなかった、安土城建設、構造、そして落城までの事は、見ていて興味深かったです。

焼け落ちてしまったのが、残念ですね・・・。

あと、昨年の大河で、長篠の戦いはやりましたけど、馬って、乗ってる人のイヤリングがかすれる程度の音でも、落ち着かなくなる位、音に神経質だそうで・・・。

命中しなくても馬の方が、火縄銃の大音量に動揺してしまい、戦国最強の騎馬軍団が総崩れになったのには、そういうのもあったのかぁ・・・と今更ながらに驚きました。
(梅雨明けのタイミングを、信長が見計らっていた・・・というのは、何となく思い出しましたが。)

また、安土城が焼け落ちたのを知った宣教師の一人が城を、「バベルの塔」になぞらえていたのが新鮮でした。


そうそう、再現ドラマとはいえ、配役、凝ってましたねぇ。公家・近衛前久役の篠井英介さん、扇の使い方や口調など、とてもはまってました。
(秀吉がBびる大木氏、というのは予想外・・・。)


・・・結局、信長を殺した(というか、裏で画策した)人物は、分からずじまいというか・・・。
遣欧使節団に持たせたという、安土城が描かれた屏風は発見されず「まだイタリアで調査が始まったばっかりなの、ゴメン〜」って感じで、肩透かしでしたけどね・・・
(チンギス・ハンの陵墓か、はたまた徳川埋蔵金ですかぃ・・・。)


まぁそんなわけで、コートの生地に釘付けになった私でした・・・。
(特殊な素材っぽかったので、加藤さん程のお方だから、着こなしが出来たんだろうなぁ〜、と思いながら見てました。やっぱり、お値段も結構、するんでしょうねぇ・・・。)

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