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zoom RSS かしちゃんと、るいちゃん・・・(寂)

<<   作成日時 : 2007/02/11 12:49   >>

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去る2月6日・・・宙組東京公演「維新回天・竜馬伝!−硬派・坂本竜馬III−/ザ・クラシック -I LOVE CHOPIN-」(お昼の回)、観に行って参りました・・・。

・・・感想・・・お芝居の方は・・・・・・・・・硬派、と題にありながら・・・・・・。

こ、こんなんだったらいっそ、G魂を舞台化してくれぇ!!と言いたくなる謎の出来でした・・・。
(いや、G魂の方がよっぽど、お話しっかりしてるって!!少し前、某誌の特集にて「絶対ありえないけど、ハリ○ッドよりは可能性ありそう」と書かれた方がいましたが・・・うん、ちょっと見たい・・・。)

な〜んか、シリアスなのか楽屋落ちなのか、よくわかんないんだもの・・・。
生徒たちは頑張ってるんですが、脚本・演出がダメ・・・。


なーんで女装場面入れるかね・・・女装が悪いんじゃないんですが、石田先生、「誠の群像」や「猛き黄金の国」の時は、もう少し真面目にやってたハズなのに・・・。

これじゃまだ、(作者は違うけど)「虹ナタ」や「夜明けの序曲」がマシに見えてきた・・・。
(あ、「夜明け〜」の、お貞さんの藤色ドレス、今回お芝居で、美風舞良さんが着てましたね。久々に見て、びっくり。)

ショーの方も、そんなにはじけるものでなく・・・。

紳士淑女のパーティー場面、どうせなら「ザ・レビューII」の、ムーンライトセレナーデを場面再演して欲しかった(なんだよ、あのしゃっくりで倒れるオチはっ


救いは・・・。
終盤、かしちゃん(貴城けいさん)が一人銀橋で歌い終えて、客席を見渡した時・・・。

・・・万雷の拍手・・・・・・!!

しばらく鳴り止まなかったそれは・・・何よりのはなむけだった・・・・・・。

なんかもう、つまんない芝居も前座に思えるくらい、この瞬間は、客席とかしちゃんが、一つになっていた・・・。

こんな形でお披露目&サヨナラなんて・・・・・・

でも、あの瞬間、確かに(哀しいけど)かしちゃんは・・・・・・輝いてた・・・。
(いや、お芝居もショーも頑張っていたけど、見てるこっちとしてはガックリ、の連続だったので。この瞬間は、素直に感動できた、と申しましょうか。)

笑顔が眩しかった・・・。


そして、るいちゃん(紫城るいさん)。

ここ数年、宝塚を生で見る機会が減ってしまう中、何度か彼女の舞台姿は拝めた(「薔薇の封印」「エリザベート」「NEVER SAY GOODBYE」)ので、るいちゃんの卒業は見届けたいなと・・・そんな思いでチケットとったのでありました・・・。
男役の時は、「プロヴァンスの蒼い空」(ル・テアトル銀座)位しか、顔と名前が一致してなかったのですが、月組「LUNA」の時の娘役、きれいでしたのぉ・・・。

・・・デュエットダンス、キレイだった〜・・・。

(さよならショーで、「仮面のロマネスク」・・・せめて、この作品がコンビのサヨナラ公演だったら、よかったのに・・・。)


ただ、組替えによって
・蘭寿とむさん(個人的に、エルマー以来だったので。芝居・歌、こんなに出来る人だと今更ですが知りました)
・北翔海莉さん(雪のシンガー、印象的でした。もっと歌が聞きたいですの〜)等、頼もしい下級生がいて・・・。
そして、七帆ひかるさん(数年間だけH市に住んでたので、彼女にはつい肩入れしてしまふ・・・)等、今後の宙組(できればもっと沢山、かし・るいコンビで観たかった!!)は、期待できそうだ・・・と、感じました。
和音美桜さん、今回も美声を聞かせてくれましたね〜。エトワール、凄かった!


・・・タニちゃん(大和悠河さん)、男役として大人っぽく・頼もしくなったので、次期トップは大変でしょうが、みんなで力を合わせて、宙組を盛り上げて欲しいです。



ちと、しょっぱい気持ちになってしまいましたが・・・。
トップのお二人、卒業後もどうか、輝いて・幸せに・・・と、願うばかりであります・・・。

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