朝凪、夕凪

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zoom RSS 花を愛する人(銀魂・47話)

<<   作成日時 : 2007/03/24 23:44   >>

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・・・くしゃみの咳の声って、ギャグがらみだといろいろあるんでしょうが・・・。
Mイケルやその妹、果てはS戸内J聴さんまでとはっいいのでしょーか?!
(フィックション!!だから、実在の人物とは一切関係ありません、と銀さん・神楽が強調していたものの・・・、)


なぜか花粉?が異常発生して、江戸中がくしゃみの止まらない状態に・・・。
お登勢さんも具合が悪く、キャサリンから回覧板を受け取った銀さん達・・・。


がっ。

隣に越してきた、花屋の屁怒絽(ヘドロ)に渡さなければならなくなり・・・。
いかつく、角や牙の生えたコワイ外見に、恐れおののく万事屋一行・・・。


新八が、通行人のふりをして回覧板をさりげなく店の前に落としてくる、という作戦を銀さんが立てるが・・・人っ子一人いない通りで、それは無理・・・。


と思われたが、何と銀さんと神楽、子連れ狼?!のマネをして通行人になりすますのだった・・・。
(あんたら、いつの間に服やら髪型変えたのだ?!「ちゃーん」を連呼する大五郎に扮した神楽は、着物・髪型ともかわいかったですが・・・。)


けれど・・・そんな努力?も空しく、新八の鼻緒が切れ・・・回覧板は屁怒絽に命中!!


・・・しかし、彼は怒るどころか、丁重に万事屋をもてなすのだった。
彼なりに、外見のせいで誤解されるのに、傷ついているものの・・・。

銀さん達は、恐怖のあまり妄想が暴走しまくり、そのうち屁怒絽に食べられる!!と青ざめる。


意を決して逃亡を図るが・・・・・・そこは最上階・・・。



「あ、カナブン」

落ちそうになった万事屋を、すんでの所で掴み・・・。
屁怒絽はこのほか、テントウムシにも気を使う、動植物好き且つ、至って穏やかな性格だった・・・(ジャンプは、家具の下に敷いてましたが)。



その後・・・江戸の花粉は、相変わらず猛威を振るていたが・・・くしゃみは抑えられなくても、万事屋は「ヘドロの森」の主人の事を、疑うことはもう、しなかったそうな・・・。


次回。
銀さんVS土方?!(←ゲームかよ?!)

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