朝凪、夕凪

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zoom RSS 夜桜の下で(銀魂・52話)

<<   作成日時 : 2007/04/20 23:16   >>

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銀さんが・・・・・・に・似蔵に腕をっ?!

・・・違ったからホッとしたけど・・・。
嗚呼、心臓に悪かった・・・

肩は斬られたものの、「元・白夜叉」の気迫は増していた・・・。
やっぱりこのヒト、只者ではないわ。




シリアスな一方・・・長谷川さん、お気の毒に
(さすがの神楽も?肩を叩いて慰めていた・・・。)

素朴な疑問。
オムツはどこで調達して、やはり自分で、つけたのでありましょうか・・・??
(↑この格好、目のやり場に困ったザマスヨ

似蔵と闘う前、「(乳児と賀兵衛、お房との関係を)30字以内で簡潔に述べよ」と、新八と言い合ってましたが・・・答えてくれたのは長谷川でした。


デートの待ち合わせでは30分はやく場所についてる、って、銀さん、謎のたとえだ・・・。



視覚を失っている似蔵は、他の感覚で補っているので研ぎ澄まされ、全身目のようなもの・・・と言い切るが・・・・・・。

予想を上回るスピードと、動き。
銀さんに及ばず・・・。



賀兵衛は、孫・勘七郎を抱いて、屋上(?)へ。

お房は、昔は橋田屋の使用人として働いていたが、賀兵衛の一人息子で、病弱な勘太郎の世話をする内、親しくなり・・・。


家を出て二人で(まさに傘張り浪人。・・・傘張り浪人の妻になりたい、と以前言ってた、「マリみて」の江利子さまが、一瞬頭に浮かびますた)苦しいながらも生活していたが、賀兵衛はある日、病の重くなった勘太郎を、むりやりお房から奪っていった・・・。


身ごもっていたお房に冷たい言葉を残し、最期にも会わせず、しかし生まれた孫を跡取りにしようと、賀兵衛は追っ手を差し向け・・・。


乳飲み子だって、わかる、覚えている・・・。
お房は、勘太郎が生前教えてくれた、幼かった時の思い出を賀兵衛に話す。

若くして亡くなった妻の葬儀の際、賀兵衛が、自分ひとりで何とか息子を育て、店も・・・と決意を語っていた事。
体が弱い勘太郎は、長くても人の3分の1の寿命しか生きられない、と分かった時、母親が「なら、人の3倍、笑って人生を過ごせればいい」と前向きに考えていた事、等。
(↑ここはちょっと、泣きそうになりますたこの作品て、こういう事があるから、侮れないのであります・・・。)

・・・一人で店と子供を守って、大きくしていく内、どこかずれてしまった自分にようやく気がつき、うなだれる賀兵衛に、お房は、それでもあなたは勘七郎のおじいさんだから、家に来た時はお茶菓子くらい、出しますから・・・、と、穏やかな顔になり・・・。


(賀兵衛役の矢田さん、「星矢」では老師、「銀英伝」ではラインハルトの父でしたね。懐かしいと同時に、毎回ゲスト声優が贅沢ですじゃ・・・。)



前回、銀さんが言ったように、全てが片付いた夜、桜の下で本当に「一杯(大人はいちご牛乳、乳児は哺乳瓶だったけど)」やっていた二人・・・。


去っていく銀さん。
・・・すると「滅多に泣くことなんか無い」筈の勘七郎が、泣き出して・・・。





次回。
・・・・・・良い子のみんな、ジャンプは、燃えるゴミに出してはいけませんヨ

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タイトル (本文) ブログ名/日時
銀魂52話〜人に会うときはまずアポを〜
さて、ブログ始めて、初の銀魂感想いきますよ。 ...続きを見る
ゆいちょこぶろぐ
2007/04/21 00:52
銀魂52話を見た。
「人に会うときはまずアポを」 ...続きを見る
MoonDropDIARY
2007/04/21 14:39

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