朝凪、夕凪

アクセスカウンタ

zoom RSS ウイーン版「エリザベート」・新宿コマ劇場

<<   作成日時 : 2007/05/19 21:32   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
初めての新宿コマ劇場〜。お昼の回、ですた。
そもそも新宿行くこと自体が久々で、MY CITYがLUMINEになってたのに驚いたり・・・。
(自分が最後に行ったのって、映画「イノセンス」と、高島屋でセナの回顧展?を見た時、だったような・・・。)

毎週「銀魂」見てる為、「かぶき町」に行くとなると、なんか銀さん達に会えそうな、そんな錯覚すら覚えたり・・・。

ま、そんなこんなで、感想・・・に行く前に、もう一個。
ぢつは、昨日になって分かったのですが・・・チケットの、「リーヴァイ」さんのお名前が・・・。

リー・ヴァイさんに・・・
なんで「・」が、そんなとこに入ってんだァァァァァァァァ!!
うぅ・・・ごめんなさい、リーヴァイさん

では、気を取り直して・・・。

コンサート・・・という事で、でもマイクの前で立って歌うのとは違うよ、と聞いていても今ひとつだった私。どんなんかなぁ・・・と思ってたら・・・。

ステージ中央にオーケストラがいて、上にスペースを取って、両脇に階段、んでオケの前に、踊ったりできる位のスペースがあって、という・・・。
前方で小さいセリを使い、後ろがスクリーンの如く、宮殿だったり夕暮れが映し出されたり・・・。

結果、終始シンプルな構成でしたが・・・。
歌唱力・演奏は、「本場」であることを強く感じさせるものでした。

これで、向こうと同じセットだったら・・・。
うぅ、ワシだって大阪行きたかったダヨーーーー


衣装が宝塚・東宝版を見慣れた目からすると・・・ちと物足りなかったですが。
トートに至っては・・・「アレ、?もしかして・・・トート、着たきり雀?一張羅??・・・あ、お医者さんと偽マリーと、最初と最後は違ったっけか・・・。」
・・・とっかえひっかえだった宝塚トートの衣装を、少し分けてあげたくなったり。

エリザベートもね、死神に比べれば衣装の数はあっても・・・どこかデザインが・・・。
ただ、写真では分からなかった、ハンガリー王妃の時のドレス、あれって後ろに銀の太いストライプだったのが分かって、それ程地味じゃなかったのですが・・・。

ん〜、日本の方が衣装、気合入ってる??


つうか・・・オリジナルは衣装より歌唱に力を注いだというか、、あの圧倒的な歌声に魅了されると同時に、「日本も、これだけ歌える人が沢山いたらなぁ・・・」と、そっちに思いが・・・。

い〜〜や〜〜〜ぁ、声出るぞ〜迫力あるぞ〜伸びるぞ〜、驚異の歌声だぁ・・・。
気合、はんぱじゃねぇや、向こうの皆さん・・・。
ダンスも、目を見張る実力。

狭いスペースで、機械的だったり柔軟だったり、ある時は熱く、ある時は不気味に・・・。
振り付けのセンスも、飽きさせないざます。


自分は海外盤、対訳つきのスタジオ録音版持ってたので、ライブはともかくもう何回も聴いてるし〜、とタカをくくってましたが・・・訳した人が違うのもあったんでしょうが、原詩はこうだったのね〜と、台詞・歌詞に見入ったり・・・。

だから、演技やダンスを見てると字幕を見れないので、勿論字幕は有難いのでしたが、けっこー大変でした・・・。
(戯曲集出てたら、欲しい〜。)


・・・長いので一旦、まる・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

TBのご注意

ウイーン版「エリザベート」・新宿コマ劇場 朝凪、夕凪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる