朝凪、夕凪

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zoom RSS 新妻さんMA・凱旋感想2

<<   作成日時 : 2007/05/29 23:09   >>

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・・・「もしも」の時、後ろに貴族の他、後の場面のギロチンの模型がぐーっと後ろにあったり、その間に、曲芸師や観客・警官らが仮面もって歌ってたの、今になって気がついたのは、私

あと、ギロチンの模型、博士が歯に切り込みを入れる時、切り込み目標みたいな線があったんですねぇ・・・。

フェルセン伯と王妃のお別れデートの時の、ピンクのベンチ。
これ、紐が付いてたのね・・・。

どうりで、その後のオルレアンの蹴っ飛ばし方が、ちと不自然な訳だ・・・。

で、、オルレアンは、一幕ラストのベルサイユ宮殿で、国王夫妻と貴族が対面する中、初めはきちんと脱帽してお辞儀、しかしあとは能面のような顔で、時折帽子で顔を隠しながらチラ見したり・・・こっ・こわい

なんか、2幕「フィリップ・エガリテ」と名を変えてから、コートの裾を翻したり、いや、すそ捌きはキマッてるんですが・・・。

女装して国王一家の前に現れたときの第一声・・・高っ

あ、公爵がらみで忘れてた、前回気になってた、旗を持ってる気になる割とカッコいいお兄さん二人。

この二人、国王夫妻を馬鹿にした見せ物の時、旗持ってたお兄さん達だったのですね・・・。
しつこいけど、やっと気がついた

パリ情報で、お金がばら撒かれた後・・・ボーマルシェが落ちた札を拾って(何枚かはオケに落ちて、塩田さんが持って、しまった?ような・・・)懐に入れてましたけど・・・。
これ、カテコが終わった後でもそのままだった気がしたんですけど、今まで・・・。
まいっか。

ヴァレンヌ逃亡の折、イエローフラッグが振られるたび・・・カリオストロが、一瞬、サーキットのコースマーシャルに見えたり・・・。

国王一家、幽閉。
・・・やー、ともよちゃん(王女マリー・テレーズ役)かわいいな〜〜〜

おほん。

裁判。
女囚となった王妃が、屈辱的な疑いをかけられ・・・その時のアントワネットの最終答弁が、今までは納得しにくかったんですが(なんかもう、披露と絶望で、なげやりな事を言ってる感が強くて、観てて閉口したんですよ。史実で言ったことと違うし・・・)。

今回観て、台詞は同じでも、ニュアンスが幾分、息子を思う気持ち(もはや裁判の結果は、ここでどんなに自分が頑張っても変わらないし、傍聴席にも裁判官にも伝わらないだろうけど、それでも私は、息子を愛し、守る為に「耐えましょう」って言ってるように見えて・・・)が濃く出ていたように感じました。
拳作りながら言ってた、というのに気付きまして・・・。

・・・まだつづく。

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