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zoom RSS レ・ミゼラブル(8月1日・昼)

<<   作成日時 : 2007/08/05 20:32   >>

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…個人的ですが、もうひとつの「今年で観劇10周年(帝国劇場に行くのも)」が、「レ・ミゼラブル」でした。

ただ…感想に行く前に。10年前もそうでしたが、私は、「レ・ミゼ」より「エリザベート」を先に観てしまった人間なので……見方が「ヘン」です…。


で、ずっと前にも書いたのですが、わたしはバルジャンより、ジャベールが好きなのです・・・。

・・・あまり・・・マトモな感想ではないですが(←・・・いつも、か)それでもよろしければ、しばしの間、お付き合いくださりませ・・・。


97、01年の時は鹿賀さん&滝田さんバルジャンをそれぞれ2回観るのが精一杯だったので、今回やっと、山口さんバルジャンを観る事が出来ました。

以前、何かの番組で、「彼を帰して」を歌っているのをみたのですが・・・。
・・・・・・舞台だと、包み込むような・・・それでいて、何倍も深みのある歌唱でした。
山口さんというと、圧倒的な声量・迫力のある歌唱が特徴ですが、今回一番印象に残ったナンバーでした。

あと、リトル・コゼットを引き取った時、くるくるまわっていたのが個人的ツボでした。
あんまりまわるから、思わず「くるくる・・・」とつぶやいてしまいました

ジャベール・今さん。
ひたすら王妃への愛に生きていた、フェルセン伯から一転(そりゃ、別作品だし)怖い・執念の刑事・・・。
オペラグラスの調整に手間取って、警棒捌きをちょっとしか観れなかったのが、不覚
「市長」が実はバルジャンでは?というあたりの、ギリギリの会話場面(上着を渡すとことか)結構ツボだったり・・・。
(この時のバルジャンの背中も、気になる〜。)

後半、銃撃戦の後のバリケードでバルジャンを探してる時・・・黒コート、ごっさ、カッコイイーーー!!
肩のラインが、たまらん・・・着こなしも、サマになってます。



コゼット・辛島さん。
初めて出てきた時、歌い方がクラシックみたいで「??」となったのですが、パンフにて、オペラ経験者(というか、音大出身)と知り、納得。

マリウス・小西さん。
メイクのせい?か、「V○のOカダ君?」と思ってしまいましたでも、それ位ハンサム君。アンジョルラスよりのっぽさん。
(つか、岡さんが長身だったからね・・・

アンジョルラス・原田さん。
すみません、岡さんの印象が強くてね、この役は・・・。

歌唱は、ほんと、真面目。というのが第一印象。革命への情熱を常に持ちながら、きっちりしてて、育ちのよさそうなアンジョルラスでした。
(以前、ガブローシュ役だったせいか?カーテンコールで二人で出てきた時の笑顔も、印象的。)

ぢつは、チケット取る時、アンジョ・マリウス役は(略)ったので(白状すると、泉見さんマリ観たかったです・・・けど、そんな何回も観れない身分・・・)お二人とも「どなた?」状態でした・・・・・・あぁっ、ごめんなさいっ・ゴメンナサイッッ

でも、きれいだし頼もしかったよ、二人とも(こんな書き方でアレですが・・・)。フレッシュなマリウス・アンジョルラスをありがとう。

エポニーヌ・坂本さん。
「♪分かって〜〜ないのね〜〜」が、島田さんにそっくりで驚いたのと、吹き替えの時の声とは違うので、最初は戸惑いがありました。
(まぁ、歌う時と台詞の声のトーンが違うのは、考えたら当然なのですが、坂本真綾さんといえば自分の中では、「レ・ミゼ」出演以前から歌の評価が高かったのは知ってましたが、何分、声だけの演技は耳慣れていても「生の舞台の演技」は、これが初めてでしたので・・・。)

役の関係で汚れメイクだったり、何より・・・報われない・・・あぅっ。
(どうしてもエポニーヌ目線で観てしまうので、悪気がなくてもこの辺のマリウスは苦手ですすみません・・・。)
突っ張ってるけど、マリウスが好きなんだけど・・・はぅ〜・・・切ない・・・。

名曲「オン・マイ・オウン」を歌った後・・・少しの間、佇んでいたのが印象的。


(長いので続く・・・。)

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