朝凪、夕凪

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zoom RSS レ・ミゼ8・1感想その2

<<   作成日時 : 2007/08/05 21:32   >>

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だから・・・だからぁ・・・。


「愛で治せるなら」・・・この言葉、初めてこの作品を観た時から、役者さんに罪はないのですが(つうか、誰が演じてるとか関係なし)共感できないのでした・・・・・・。

・・・あぁもう、マリウスの○カァァァァ!!!

(年とってずうずうしくなったのか、コゼットと恋に落ちたマリウスの言葉・・・「ハードポエマー??」と思ってしまったり、服装が「美味しん○のY岡さん?」に見えたり、ズレた自分がいました・・・

最後、コゼットとの2ショットを見て、ただの純粋なお坊ちゃん(失礼!)から「大人の男」になっていく姿を見て・・・許せる(偉そうですみません)のであります・・・。

あっ、順番が・・・。

ファンティーヌ、シルヴィア・グラブさん。
アダっぽいマダーム・ヴォルフの印象が強くなってたのを反省
恋に落ちたのもつかの間、厳しい現実に次から次へと見舞われ、ショックが大きすぎた・・・という感じ。

「夢破れて」を歌う前の、後ろ姿と照明が、哀しくも美しい・・・。

ベッドで、愛娘の幻を追うのが・・・うぅぅ〜〜・・・

(・・・・・・気持ちはわかるけど、亡くなった人がいる横でケンカすんの止しなさい、男二人つかバルジャン、それって立派な器物破損じゃね?でもってその前のジャベール、怪力と胸の焼き印は覚えてても、肝心のバルジャンの顔の印象は、さっぱり記憶に無かったんでしょーか?)

テナルディエ、駒田さん。
昨年夏はクコール、そして今年は、ずっと見たかった(性悪の)宿屋・・・。
なんかもう、モーテルと同じ人が演じてるなんて信じられない位の、いろんな意味で「汚い」オッサンですた・・・。
でも、芸達者であります。みてて飽きないわ〜。

マリウス達の結婚式、すごいお化粧
う゛ーん、オルレアン公主催の仮面舞踏会だったら、バレなかったかも?!
(・・・いんや、やっぱ目立つか・・・。)

マダム・テナルディエ、瀬戸内さん。
どこか、波○久○子さんに似てる?と思ってしまったり・・・。
欲深くて品が無いですが、この夫婦、何故か・・・憎めないのであります。


革命家チームだと、グランテールが気になる・・・。
正直、前述のマリウスの台詞と並んで、個人的に苦手な動作をする人なのですが・・・。

革命したいのか酒かっくらいたいのか?よくわからない人だけど、ガブローシュとのやりとり、しんみりしますた・・・。
(帰そうとするんだけどガブローシュが戻ってきて、わざと突き放す、けど・・・という一連の流れが、ね・・・。)

そうだ、ガブローシュ。
瀕死の中、銃弾の入ったバッグを投げるんだけど・・・・・・
あそこは自分も、ショックだったよ・・・。



もう一回、観に行く予定ですが・・・。

久々に観て、前観た時の思い出とか蘇ったり、年取ったバルジャンの髪型が「まこっちゃん」に見えたり、「MA」の後だと「革命」の意味がまた違って捉えるようになったりして・・・。
何かいろいろ、正しくない観客ですみませんだったのですけど、やっぱ、「星よ」「民衆の歌」「ワン・デイ・モア」「」オン・マイ・オウン」はいいナンバーで、生で聴けて嬉しかったし、照明は凝ってるし・・・。

で、音楽も、シンセとか、前より複雑化してるかなー?とか思ったり・・・。
時の流れを、キャストとか音楽で感じたザマス。


・・・次は、20周年記念パンフと、ドロップを買うぞ、オーーー!!
(そんな決意、誰も聞いてないっ

妄言多謝、にございまする・・・。

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