朝凪、夕凪

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zoom RSS 地球へ・・・(10話〜最終回)

<<   作成日時 : 2007/10/08 10:57   >>

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しばらく録画ばかり溜まって、ようやく昨日、見終わりました
(10話の感想を書いてそのままUPしていなかったのにさっき、気がついた・・・)

まずは、10話。
・・・大人になったスウェナ、美人・・・。

カリナは、ジョミーが好きと思いきや・・・。NT7月号にもありましたが、意外な感じでした。

キースはメンバーズに入ったようですね・・・。
一方で、以前エリート意識過剰なメガネ君、マードック・・・。性格の悪さが、前にも増しとるがな

シロエ亡き後、機体の残骸から、ピーターパンの絵本が・・・。

ミュウ達は、ジョミーのメッセージを受け取った時から、ますます攻撃が執拗になり・・・。
人類が敵なのではなく、人類の「システム」が敵だと主張し、人類に共存を訴えるジョミーの案は、逆効果のように思われていたが・・・。

テラにこだわるのでなく、昔ながらの方法で子孫を残していくことを選択し、新しい星でミュウの未来を作ろう、と決意。

・・・次回。
サムとジョミー、久々の再会・・・。



・・・で、すみません。最終回まで見ての感想(各話の細かいのではないですが

まとめると・・・。後半、バタバタ人が死んでいくなぁ、と。
原作読みたいな、と思ってる内に結局、未読なままアニメが終わってしまったので、相違点とか何とも言えませんが・・・。

主人公・ライバル共に死んでしまいますが・・・若い世代(トォニィ)に、ジョミーの思いは受け継がれると・・・・・・。

EDの後の短い場面でしたが、美しい景観の地球と、確か、トォニィの父が好きだった?花が咲いていたのが、きれいでした。

・・・そのトォニィ、ジョミーを「グランパ」と呼び、小さい時からずっと、心から慕っていた・・・のはいいですが・・・。
うーん、実の両親は?(母親のことはともかく、彼にとって、ジョミーの存在は大きかったのね、と思う反面、ユウイがかわいそうになってしまった・・・。)

母・カリナ。
息子が死んだと思ってしまい・・・にしても、悲しすぎる・・・・・・

息子に戻って・・・態度がでかかったり、女の子に好かれていたのに気づかなかったり、感情のまま行動する等、幼い部分もありましたが、それでも、ジョミーを失いたくないと叫ぶ場面、印象的でした。

ブルー。
亡くなった回のED、哀しくも、きれいでした・・・。
フィシスに、「帰ってきたら・・・」駄目だ、ミサトさんの「帰ってきたら・・・」を思い出しちゃうじゃないか・・・

フィシス。
最終回、子供たちと戻ってきた場面は原作と台詞が違うそうで・・・。
でも、これもよかったのでは。

ミュウのクルーの中ではおヤエさんが、面白かったですね。トォニィ達の若さをうらやむ反面、アクシデントなのにメカの心配を先にする辺り・・・。


人間側。

キース・・・。
原作読んでないですが・・・。ゴメンナサイ、キースとグランドマザーの描き方が、この作品の方が早かったのでしょうが、自分は永野護氏の「フール・フォー・ザ・シティ」(←ご存じない方へ。「ファイブスターストーリーズ」の前に連載された漫画です)の、ドウターとログナーを思い出してしまいました・・・。

マードック。自己保身とエリート意識が服着て歩いてるようなイヤ〜な奴かと思いきや、メギドの凄まじい破壊力を知った時の態度や、キースの命令がなければ動けないと言った時、そして艦と運命を共にした時・・・・・・結構、いい人になっていた・・・。
(口が悪いのは最期まで変わりませんでしたが・・・。)

サム。いろいろあったけど、ジョミーのことは完全には忘れていなかったのですね。
キースは彼にとって「おじちゃん」・・・。そうか、そうなのか・・・。

スウェナ。地下活動したり地道に調べたりキースやジョミーに食い下がったり・・・行動力とか、スゴイな・・・。


作画は安定してたし(毎回のあの瞳キラキラ、きれいだった・・・。いや、それ以外にもレベルは高かったし、某アニメが崩れる時に比べれば・・・)毎週見てるのと、後半まとめてみるとでは異なるかもしれないですが・・・。

環境問題が深刻な中、終盤の「地球」の姿を、リアルに感じたのは・・・背筋が寒くなりましたけど・・・。


アニメ、なかなかよかったのでは・・・と、思いました。

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