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zoom RSS 愛とうつつの狭間で(銀魂・80話)

<<   作成日時 : 2007/11/10 23:31   >>

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・・・銀さんがサイフから出した千円札、下ぶくれの肖像画がラブリーでしたが、「674SORACHI3」って、一体・・・

今回は一挙に、原作3話分・・・。

先だって、敏木斎のジーさんのヘンな収集癖がカットされてしまったので、今回の冒頭での会話が、とってつけ感が・・・。

他にも、例によって、カットされた台詞が・・・。
・・・きゅー・・・・・・

前回が勢いがあって面白かっただけに、声優陣の演技は悪く無かったのに、作画面共、ちと残念・・・。

作画でアレだったのが・・・銀さんの、「テメーがコイツを語るな〜」のとこ。
原作での、怒りの横顔ショットが個人的に好きだったのもありますが・・・うーん、インパクトが普通だったような・・・。(声のお芝居は中々だったのに、無念
最後の数カットも、止め絵だったし・・・。

台詞のカットはねぇ、どうしてそんなに略すんですかって位・・・。
「いくぜぱっつぁん」「はい銀さん」・・・←これ、なんで無いのーーーーっ

「チャイナ、俺より目立つな!」の後の会話が無いのは・・・前回で尾篭な話は一旦、切りたかったのかも知れないですが・・・。

アニメオリジナル台詞でさり気に凄かったのは、回想場面のお妙さん。
「じゃあ、もし生えてきたら見せてね」
え・・・笑顔でそんな過激なこと、口にしないでっ
(いや、あの神社での会話、子供同士とはいえ、全部ヤバイんですがね・・・
しかし、九兵衛が女であることを隠していたこと、お妙さんはいつ、気が付いたのか?・・・疑問。

ただ、この言葉も、九兵衛の「支え」になったのかな・・・?(表現はともかく、そういう流れなら、悪くないとは思いましたけど)。

演技面では、その分「おいメガネ〜」のとことか、一瞬、土方に惚れそうになったり・・・。
(原作読んでた時、そこまで思わなかった・・・。)
自分、ああいう口調に弱いんで・・・。

ただ、その後の「オメーにあるもんが無くて〜」で、現実に引き戻されましたが(問題の無い言い方ではありますが、何回も聞いてると、やっぱ、恥ずかしいの・・・)。

・・・なんかすいません(いつもとはいえ)、趣味に走ってばっかで・・・


話は・・・・・・うーんと・・・。
跡継ぎである男子がいない→娘を男として育てる、というのはどう考えても無謀なのですが・・・。思いついた当初は、先々のことなんて深く考えなかったんだろーなー・・・。
(ジーさん、「本当に男にしようなどとは思っておらん」といいつつ、さして案が他に無かったというのも・・・お粗末な・・・。)

いやあの、「愛の形」って、・・・ようは「現実逃避」だっつーの

「私が九ちゃんの左目になってあげないと」「僕がもらいうける」
性別のこと、そして過去の一件から、お互いを思いやっての発言ではありますが・・・冷静に考えると、何気に「上から目線」のような・・・。

まぁ・・・難しい状況の中、二人が考え抜いた決断とはいえ、九兵衛の事がわかった今・・・やっぱ、無理感は否めない訳で。
(姉上、弟にグーで殴るのは怖いよ・・・・・・が、満身創痍で柳生側と戦う銀さんたちを見て、涙ぐむ・・・。)

しかし、勝負は九兵衛らの方が圧倒的に優勢。新八の心の隙も突かれ・・・・・・そうになりながらも。

一撃喰らわせて・眼鏡をかけなおして、弟・復活。


次回。

・・・勝負の行方、そしてオージョと近藤さんの、愛の行方(違)や、如何に?

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「普段眼鏡をかけてる奴が眼鏡を外すと なんかもの足りない パーツが一個足りない気がする」 ...続きを見る
MoonDropDIARY
2007/11/11 02:05

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