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zoom RSS スウィーニー・トッド(映画)

<<   作成日時 : 2008/01/23 23:47   >>

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え〜・・・今日、観て参りました。


・・・流血・グロい・スプラッター嫌いの方には・・・お勧めできません
(殺害場面は、見れませんでした、私・・・。)


全体的に、モノクロに近いカラーですが、終始ジメジメした、陰鬱な雰囲気です。

主人公の過去、また、ミセス・ラベットの未来予想図?(妄想?)場面がカラーでしたが、どっかキレイすぎて、特に後者、夢いっぱいのラベットと、所在なげ〜なスウィーニーの対比が、おかしかったです。
(人肉パイ作る割には、どっか少女趣味だ・・・。)


あ、主人公がまだ幸せだった頃、幼い娘のお人形・・・。
人形の目、焦点ずれてませんでした??

あれは、暗喩だったのかなぁ・・・。


歌はみんな文句なし!
パンフにあった、ソンドハイムの言葉「演技する歌手より、歌う俳優の方が好きだ」・・・同感〜。
(ま・・・時と場合にもよりますが。)

『ウェストサイドストーリー』は映画版より、舞台版のほうがいい・・・自分、月組・星組版しか観てませんが、これも以下同文。


舞台版にあった歌詞がカットされてたり、出番を削られた役もあったそうですが(そういわれると、舞台が観たくなる・・・)・・・。

ん〜、ラスト、若い恋人たちの方は、どうなったのか・・・下働きの男の子といい、気になりました・・・。


復讐に燃えて殺人を繰り返すようになってしまった理髪師、彼と共犯関係になったパイ屋の女主人(と、下働き少年)、理髪師の娘、娘に恋する若き船乗り、理髪師の運命を狂わせた悪徳判事(と、子分)・・・・・・そして、物乞いの女・・・・・・。

最後、どんでん返しに因果応報??
(幾分、あっけなかったかな〜、とも思いましたが・・・。)


判事、悪役ですが、スカーフのはずし方が、いかにも上流階級の人間!って感じで、うまいな〜と思いました。
ミセス・ラベットが、気の毒でしたね・・・(確かに嘘はついていないが、だからって・・・)。

髭剃りのナイフに、どこかフェチ入ってる?理髪師の狂気と凶器と、狂喜を、うまく表現していたと思います、J・デップ。

怖いのが苦手な人は・・・オールナイトで見に行っちゃ駄目よ〜・・・

それと、映画観た後、しばらくは・・・・・・ミートパイが食べられなくなりそう

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soramove
2008/02/01 14:54

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