朝凪、夕凪

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zoom RSS 間違って感想書かずに公開してしまったので改めて「ウェディング・シンガー」その1

<<   作成日時 : 2008/02/17 21:09   >>

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一文と写真のみで失礼致しました・・・今度は感想書くぞ〜。
ナスカ展のあと、昨日観て参りました。

・・・って、真面目な感想は期待しないで下さい(書き直した意味ねーじゃん!と怒らないで・・・)。

開演5分前、幕間、終演後と、バンド3人組による観劇時のご注意やら、お手洗いの場所等、面白い掛け合いでした。なんか、この3人でラジオやってるみたいなノリ。

いつもと違って、オーケストラは上で・・・。

指揮の塩田さん・・・バンド3人と同じような青いジャケット・・・と思いきや、2幕の冒頭のみ、赤いジャケット。
アンタはルパンか(笑)?!でも、いつの間にか青に戻っていた・・・。
(2幕直前、「塩ちゃん!」と、何人かから掛け声が。)

塩田さんスキーには、今回は特に楽しめます・・・。

昨年の「MA」の、オルレアン公のソロの時、右手が大車輪と化していましたが、今回はそれをはるかに凌駕する動きであります・・・。
何かもう、完全に出演者っつーか、「オイィィィィ!指揮してるのか踊ってるのか、どっちなんだァァァァ?!状態」、であります(いや、私は十分面白かったですが、今後、別の指揮者さんがつまらなく見えてしまう、とゆー弊害が・・・)。


出演者さんたち・・・。
主人公・ロビー。
去年の「M!」を見送ったので(幕間、パンフと「ミュージカル」誌を買ったのですが・・・評判高かったんですね。・・・うぅ、無念)フェルセン伯以来の、井上芳雄くん。

ポスターを見た時・・・漫画「銀魂」の影響で、つい「井上君が頭にフランスパンを乗っけて歌うのかぁ〜」・・・などと、不届きな考えが頭をよぎったり(・・・「銀魂」をご存じないミュージカルファンの皆様ごめんなさい、詳しくは漫画を読んでくださいようは「リーゼント」ってことです)。

考えたら、井上くんが実在でない人を演じるのを見たのは、初めてかも(「ロマンス」は録画するのを忘れてしまったのよ終わったあとのインタビューなら見れましたが)。

しかーし、現代のアメリカ人青年の役とはいえ・・・仲間たちとはしゃいだり無茶な言動のモーツァルトなら観たけど、等身大・かつ・「見た目はさわやか好青年・・・でもホントはダメダメな男の子?!」なのが、ほんとーに意外でした・・・。

フラレて仕事の時にやさぐれて結婚式ブチ壊してゴミ箱に入れられたり、寝てる時いびきかいたり、元カノにズボン脱がされるし(なんか、スゴイ配色のトランクス・・・)。
また、歌がうまい割には・・・作詞のセンスはホントはゼロなんじゃ・・・という位、今までの貴公子然としたイメージが崩れました(「ミー&マイガール」のビルも、観てないので・・・)。

キャラの濃いバンドの仲間や元カノ、おばあちゃんに振り回され・・・でもラスト、なんとか、愛するジュリアに歌を届けられて、ハッピーエンド

その、ジュリア。
ミュージカルは今回が2度目、上原多香子ちゃん。
かわいかったです。

・・・ただ、破綻は無いけど、いかんせん(いろんな意味で)周りの女性陣が「濃い」ので・・・。
ジュリアはほんとにピュアな・どこにでもいる女の子なので、そんなに大きくお芝居しなくていい、といえばそうなんですが・・・。

(酔っ払った時のを観て思い出したのが・・・宝塚版「ガイズ&ドールズ」で、トップ娘役としては当時まだ経験の浅かったサラを演じた映美くららちゃんが、酔っ払った場面がなかなか上手かったこと・・・。)


・・・つづくよ。

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