朝凪、夕凪

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zoom RSS 「ウェディング・シンガー」感想その2

<<   作成日時 : 2008/02/17 22:31   >>

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続いてサミー、鈴木綜馬さん。
ロッカーに転職してヒゲを生やしたオルレアン公・・・に非ず(そう考えると笑ってしまふ
ぢつは、目当ては鈴木さんと樹里ぴょんだったり・・・。
昨年、あんなに壊れた?!オルレアンが忘れられず、ポスターを観た時、何回も言ってますが、今回も?フランツとはかけ離れた人のようなので、「チケとってみようか・・・」と思った次第(あと、樹里ぴょんの舞台、観たいな〜、と・・・)。

樹里ぴょんの演じたホリーとは、元恋人同士。

・・・て、この二人、「フランツ・ヨーゼフ1世」・・・(樹里ぴょんは宙組東京でルドルフ、花組ではフランツ役でした)。
すごいカップルだ

幕開き、演奏するサミー・・・。
頭にネクタイ巻いてたので、「ダッセー」と心の中でつぶやいてしまった・・・。
えーと、もしかしてサミーは、メタボなの??
なんか、嫌われる要素が幾つもあったり(あぁ、またイメージがガラガラと

でも、楽しそうに演じていたし、あと鈴木さんが踊る、ってあんまり印象が薄かったので・・・。
あんなに足が上がる方だとは、知りませんでしたわ

何だかんだで、ホリーとよりを戻したのですが・・・。

どーしてくれるんだ・・・今度「エリザベート」を観る時・・・。

真面目な皇帝・フランツが「馬鹿」って書いてある黒Tシャツを軍服の下に着てるのでは?って、始終疑っちゃいそうぢゃないかァァァァァ!!

ホリー、樹里咲穂さん。
そう・・・私にとっては花組エリザベートのフランツ以来(ファントム、ちょこっとBS5で観れたけど、宝塚はチケ取りが大変なので)・・・。

いやー、迫力あったし、歌・演技・ダンス、場をさらう出来でしたのう・・・。
1幕ラスト、引っ張る綱みたいなのがあったので、もしや?と思いましたが・・・「フ○ッシュ・ダンス」をやってしまふとわ!!
ホントに水が落ちてきたよ!すげえぞ、樹里ぴょん!!

(・・・ちと、多香子ちゃんが割くっちゃったかな〜。頑張れ、経験値をあげて、これからもミュージカルに挑戦してください、です〜。)

ジュリアのウェディングドレスを選ぶ時、一瞬、「ウェストサイドストーリー」のアニタとマリアの場面を、思い出してしまった・・・(樹里ぴょんはアニタを演じてましたが、個人的に「WSS」といえば、月組が一番!であります。それ位、樹里ぴょんのアニタが良かったので)。


バンドの仲間・ジョージ、新納慎也さん。
トートダンサーの時は・・・識別できなかった私を許してください
今の若い人は、ボーイ・ジョージがわかるのだろうか・・・?

ファンではなかったけど、ボーイ・ジョージ全盛を多少知ってる人間としては・・・。
やっぱり「ボーイ・ジョージの後にボーイ・ジョージ無し」、って思いましたが、でもそれを抜かせば、ジョージは面白かったです(分かりにくい文で、すみません)。

赤い靴とオネェなキャラクターが、気になりましたが・・・おばあちゃんとラップの場面、愉快でしたわ。


80年代が舞台なので、ミュージカルに関心が無くても、あの当時青春だった人には、楽しめる作品です。恋人には、なお楽しめる・・・(「プロポーズしたくなる作品」うん、確かに)・・・ただ・・・。
独りもんには、ちと寂しいけどネ・・・

ロビーおおばあちゃん・ローズ。初風じゅん(字が出ない・・・言べんに享、です)さん。
これまた、ゾフィーのイメージが
「チャーリー・ガール」のお母さん役とか、おかしかったですけど・・・今回はそれ以上。

メス豚〜と歌いながらせり下がりしてゆくので、「銀魂」のさっちゃんを想像してしまった

おじいちゃんと水虫で結ばれ、男性遍歴が半端じゃない、でもってラップが得意?!な、謎の、でも愉快なおばあちゃんを好演されてました。

ジュリアの母、アンジー。ちあきしんさん。
宝塚時代・・・「皇帝」以来かなぁ、みっき(ちあきさんの愛称)さんの舞台・・・。

脇をしめる、いいお芝居をされる方が、こうして退団後も舞台を続けて下さるのはとても嬉しいです。出番は多くないですが、丁寧に演じてました。

ジュリアの婚約者・やり手のエリート、グレン。大澄賢也さん。
舞台で見るのは初めてでした。ダンスは言うに及ばす(でも、井上君やKENTAROさんもひけを取らなかった、さすが)、歌もなかなかでした。
キャラは誇張された感がありましたが、偉ぶってるけどどこか憎めないところが、印象的でした。
(ベガスに行く飛行機・・・おかしすぎ

そうそう、有名人のそっくりさんの一人、KENTAROさん・・・ミスターTにはちと細いけど、笑わせて頂きましたわ。


ロビーの元カノ、リンダ。徳垣友子さん。
一幕は白、2幕は黒い衣装。シンディ・ローパー(まぁ、そっくりさんもいたけど)かと思いきや、2幕は、に○おかすみこ?!・・・いやさ、「ショーガール」の世界??
キャラは過激だけど・・・ダンスセンスには脱帽しました、ハイ。
(ロビーが何故、彼女に惹かれたのかは・・・わからずじまいでしたが

カテコ・・・4回くらい?

2回目だったかな、ジュリアがブーケを客席に投げていた!!
受け取った方、羨ましいな〜・・・

最後に、引っ込む時に井上君が投げキッスをしてたのが
その後、オケの皆さんが楽器のパートごと、ライトを浴びながら演奏。

もちろん、カテコの間じゅう、塩田さんはあおってましたサ・・・


難しい設定とか覚えなくていい(ケイタイやCDがやっとこ出てきた時代・・・というのは覚えといた方がいいかも)「あっ軽い」ミュージカルです。
一部、「コントか?!」と思うような場面もあったり・・・。
思い切り笑いたい人・・・どーですか、お客さん

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