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zoom RSS 間ができてすみませんっ べガーズ・オペラ感想その2

<<   作成日時 : 2008/04/11 21:40   >>

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・・・カテコ(って、緞帳とかカーテン前のお芝居とかは、この作品には無かったので、何回、とか数えられませんでしたが)の後、内野さんのご挨拶。
終演アナウンスの後、更に内野さん・橋本さんの、ご挨拶が・・・!!

千秋楽でもないのにご挨拶、というだけでも、嬉しい〜のに・・・♪♪
(こういうの、初体験でした。)

最初のあいさつでは、出演者のパッションが伝わったら・・・的なことを(記憶が薄れててすみません)、そして、お帰りの際にはベガー達に物を盗られない様に、と。


その後のあいさつ。
・・・っていうか、内野さんが橋本さんを連れてきて?橋本さんが、いっぱいいっぱい(それとも、テンパッってます、だったかな・・・あぁ、記憶が)です!と、多少焦りながらも、あいさつ。

橋本さんの方が、改めて背が高いのね・・・と。
当然ですが、「レ・ミゼ」のバルジャンとは違うので、不思議な感じが(私は、橋本さとしさんを舞台で観たのは、昨夏の↑がお初、だったのです)しました。

・・・戻られる時、橋本さん、最後に客席を振り返って下さったのが、嬉しかったなぁ。


・・・前の記事に、いろいろ書いてしまいましたが・・・作品としてはあまり好きにはなれない部分もありますが、演者のお芝居は、観てソンは無かったです。

考えたら・・・トートしか観てなかったので、私は初めて「舞台」で、内野聖陽さんが「人間」を演じているのを、観たことになります(繰り返しますが、初演は録画・・・)。

昨年は舞台は無し、というのが信じられないくらい、熱く、そして歌も良かったです〜!!
(女に対して、本気なのかちゃらんぽらんなのか・・・その辺が、ちょっとね・・・。)
セクシーでカッコよかったけど、むぅ・・・フクザツ。

マクヒースは好きになれないけど、役者・内野さんは・・・スゴイですよ・奥さん!!!
飽きさせませんよ!!!!

橋本さとしさん。
トムの時から、メガネはしてても・・・メイクはピーチャムの「いかつく・クドイ」感じなので、最初は違和感がありましたが・・・。
でも、ピーチャム、強欲で計算高くてカッコつけてるようで・・・どこか憎めない、面白キャラでした。

(「MA」の時にも思いましたが・・・T兄、決してレベルは低くないと思うのですが、別の役者さんがやった方のに魅力を感じる私が、変なのかなぁ・・・。うぅ・・・。)

トムは、出ていなくでも舞台の奥でみんなを、「芝居」を気にしてみてるので・・・。
ホントに、大変だったろうなぁ・・・。

ミセス・ピーチャム、森公美子さん。
久々に舞台で観ましたが・・・この方も、飽きさせませんねぇ。2役(あれ、3役か?)の方の夫人・・・コワイィィィ!!初演とは又違う、不気味さでした。

二人の娘・ルーシー、笹本玲奈さん。
初演は映像で見てても、舞台では「MA」のマルグリットと「レ・ミゼ」のエポニーヌだけでしたので、お嬢様スタイルだったのが新鮮でした(某皇太子のミュージカルは見送りなので、マリー・ヴェッツェラを見れない・・・無念だわ)。
ポーリーとのケンカシーン、おかしかったです。

そのポーリー、島田歌穂さん。
公演を見る数日前、BSで石ノ森特集を見てて、ロボコンでロビンちゃんを見た為・・・ロビンちゃんのイメージが(ロボコンは知ってても、ロビンちゃんを覚えていなかった私・・・)。

島田さんも、舞台で観るのはエポニーヌ以来。
さっきも書いたけど、毒入りパンチを飲ませようとルーシーにいろいろ言うけど・・・丁々発止、笑わせて頂きました。

マクヒースは結局、自分しか愛してない・それでも彼が好き・・・的な台詞がありましたが、そこが、観てて切なかったです・・・。

その父・ロキット。
「舞台」ではシシィのパパ以来だったので・・・う〜ん、汚いオトンだ・・・。
名前は「鍵」とかけてあるのですね・・・。

フィルチ、原田優一さん。
やっぱり、昨夏のアンジョルラス以来。

・・・声が良く伸びて、すがすがしい・・・若いって、すばらしいわね(あぁ、眩しい・・・オバチャン思考・そして、遠い目)。
明日の日本ミュージカル界は、キミにかかっている?!と言ったら大げさかもしれませんが、将来が楽しみな、才能がある・頼もしい役者さんですね!


・・・で、他のベガーたち。

正直、劇の二重構造についていけなかった間抜けな私・・・。

でも、幕間も面白かったですよ。
ベガーたちが客席に来て(公演も終わり間近だったからでしょうが)差し入れを貰ってたり、そのままそれを舞台上で(2幕初め)食べちゃったり。
・・・2幕初めは、ちょっとそれでだらけた雰囲気なので、トムが仕切り直して・みんなに注意する場面も(お疲れ様でした、橋本さん・・・)。

で、こういう客席下り。一階席だけがおいしくて、他は置いてきぼり食っちゃう場合が多いんですが・・・。
2階席にも来てくれてありがとう・・・ベンジャミン↓。

こんなとこで何ですが、実は初めて、三谷六九さんをちゃんと見たような(テナルディエは未見)・・・。
豆知識が、おかしかったですね〜。
兜の形状から、伊達○宗でもカリブの○賊とかと間違われたりもされたようですが、面白かったです。


・・・こういうのは舞台中継では分からないので、やっぱ、劇場で(いや、これだけじゃないですが)いろいろ「体感」できるのが・・・いいですな。



という訳で・・・感想でした。

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