朝凪、夕凪

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zoom RSS 世界遺産・ウィーン

<<   作成日時 : 2008/03/09 14:08   >>

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・・・後編は見逃してしまいましたが・・・。
今更ですが、感想感想。

ミュージカル「エリザベート」の原作者、ミヒャエル・クンツェさんが仰ったそうですが
「フランツ・ヨーゼフは、いまだ存命中とも言える人物です」。
(↑詳しくは、天野道映さん著・「宝塚の快楽 名作への誘い 」新書館をどうぞ。)


かつて高嶺ふぶきさん(初演の雪組公演で、フランツを演じた方)が、「人気ナンバー1の皇帝」とも、言ってましたっけ・・・。

ウィーンの都市計画や、多民族融和・共存を目指したフランツの人となりや、当時建てられた建造物には、皇帝の名が刻まれているのを見ると・・・上記の言葉が、リアルに感じますね〜・・・。

一方で、東宝版でフランツ役の石川禅さんが、現地を旅した時のガイドさんから聞いた「フランツは電気が嫌いだったのよ」とか、そっち方面は番組では触れられず・・・(自動車とかも苦手だったらしい・・・)。


・・・なので、晩年のフランツの映像が出た時(白黒でしたけど)、驚きましたし、改めて、「実在の人物」だったんだな〜、と・・・。

(さんざん肖像画や写真とか見ましたけど、映像が残ってたのは知らなかったので・・・。)

で、ハプスブルク家の末裔・オットーさんが出て、インタビューに答えていたのもまた、驚き・・・。

系図で必ずお目にかかるお名前ですが、どんな方なのか分からなかったので。

お年を召してらっしゃいましたが、フランツとの写真、そして元気にお話されていました。

うーん・・・歴史を感じましたわ・・・。


建物だと、ウィーン版でルドルフ皇太子役のルカス・ぺルマンさんが「ウィーンには高層ビルが無いから・・・(日本公演の折、新鮮だったみたいです)」とインタビューに答えてましたが、ウィーンの街並み・・・歴史を感じると同時に、「ホントに無い・・・」と思いながら見てました。

(でも、行って見たいな〜・・・。馬車とか、乗りたい。)

そのルドルフ。



え?
・・・マイヤーリンク事件、スルーかい!?

妻・エリザベートとほぼ一くくり的な説明で、早くに亡くなった・・・みたいな・・・。


まぁ・・・この辺詳しくやったら、1時間じゃ足りないから仕方ないといえば・・・そうなんですが・・・。




皇帝の銅像・・・顔がアップになった時、シワがたくさんあって・・・。

フランツの苦労や苦悩も、感じさせましたです・・・。

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