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help リーダーに追加 RSS おいでませ大奥(篤姫・19話)

<<   作成日時 : 2008/05/13 21:58   >>

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・・・大奥に入り・・・挨拶回りやら、煩雑かつ意味不明なしきたりに、初めは閉口しつつも、最後は開き直ってマイペースを通そうとする、姫。

・・・確かに、ご飯食べてるのに後ろから引っ張られてたり(考えた人は、衛生面とか気にならなかったのだろーか?)、横になったまま髪を梳かされても(別に、起き上がって梳かしても良いような)・・・非効率的というか、無駄というか・・・。
マリー・アントワネットのお着替えの煩雑さ(上流貴族の人が手伝うけれど、着替えの途中にそれより高い身分の人が来たら、バトンタッチ。その間、王妃は立ったまま・・・)といい、「この世で最初にこのしきたりを考案して、広めたのは誰??」って、言いたくもなります・・・。

ただ、滝山が注文つけた、お食事を手伝う幾島への、当て布提案でしたっけ。あれはそんなに、悪くないとは思いますが・・・。

今回、幾島VS滝山は・・・まぁ、目立つほどではありませんでしたが・・・・・・。
何を考えているか、煙草を吸う滝山の表情からあまり読み取れないので、ちと、ブキミ?ではあります・・・。

幾島と滝山、そして奔放な姫の行動に・・・初瀬、振り回されてたじたじ。
中間管理職、ご愁傷様だす

家定の生母・本寿院。
・・・御台所って、将軍の生母であっても、下座に座るのね・・・。
そりゃ、斉彬も下座になりますわ・・・。
姫は自分から、下座に降りてごあいさつしたけど・・・。

後になって、しきたり無視の姫のことを聞いたら「跡継ぎを産んでくれればよい」と、大目に見る発言でしたが・・・。
この要望は・・・簡単なようで、言われた方はプレッシャーらのぅ・・・。

時代を考えれば、ごく自然ではありますが・・・ねぇ。


一方、斉彬は小の島、西郷に、大奥での姫の様子を逐一漏らさず伝えるようにとの命を受ける。
これは幾島も知っているらしい。
また、薩摩では小松尚五郎が、仕事に熱心に取り組み・夫婦仲も円満なようで、どこか「死んでいるような」、満たされない思いも、持っていたり・・・。

篤姫の入城、婚儀はまだ先・・・とはいえ・・・。
おーい将軍、アメリカの代表・ハリスを覚えてて未来の嫁さんは、ド忘れ?!
つーか、老中を射的のマトの如く、みかんをぶつけんなよっ。


井伊直弼・・・冷徹な人だす・・・。


将軍のただ一人の側室・お志賀が出てきましたが・・・篤姫と偶然会ったものの、姫の方は側室とは知らない・・・。





そして、最後にまた、偶然会ったのが・・・。


姫が期待に胸を膨らませていた、未来の夫・公方様っ。


・・・お女中と、かくれんぼの最中?
かくれんぼに、お面はいらないんじゃあ・・・。

(お面を持ってるのを見て、どっかの超・甘党なFBI捜査官を思い出したのは、私だけ??)


・・・次回、いよいよお嫁入り。

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