朝凪、夕凪

アクセスカウンタ

zoom RSS ME AND MY GIRL(月組東京公演)

<<   作成日時 : 2008/06/12 21:27   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
雨の中、寒かったけど・・・当日券、並んで買って、観劇して参りますた〜。
人気公演だし、娘役トップの退団公演だし・・・と観れるか心配でしたが、自分が並んだ時は、大勢でもなかったので・・・。

ホントは、券買う時、S席もあったんですけど・・・。
歌劇6月号、グラフ6月号、パンフ、ル・サンク、月刊ミュージカル6月号・・・全部買ったら、4000円でお釣りが来る・・・。

仕方ないから、B席選んださ・・・立ち見じゃないし〜。
(でも、当日B席って、やっぱ舞台が見えないとこもあるのね・・・。ぜーたく言ったら、きりがない、か・・・。)


さて、天海さんのミー&マイはWOWOWで放送されたのを一度観た限りの私、内容や歌は覚えてるけど・・・細部は忘れてましただ・・・。


ウィーンミュージカルに代表されるような(とはいえ自分、「ルドルフ」「レベッカ」は今回、泣く泣く見送ったダス・涙)「難解・且つ先鋭的」な作品に慣れてしまったせいか、ちと大人しい?とも感じた部分は否めませんでしたが、ミー&マイの「古き良き」「根っからの悪人が出てこない」「耳に残る、口ずさめるメロディー」というのは、やはり色褪せない魅力だなぁ・・・と思いました。


ロンドン生まれの作品ですが、主人公・ビルを想うゆえに、愛想尽かしをするヒロイン・サリーのいじらしさが、どこか日本人ぽいのも、親しみやすいのではないかと。


感想。
ビル、あさこ(瀬奈じゅん)さん。
・・・正直、初めて出てきた時のガニマタが・・・下町生まれと言うより、どこか昭和の匂いがしたように見えたのは・・・私がヘンなんでしょうか・・・。
そのあとはノッてきてましたが、あと、「街灯に寄りかかって」の、コートを羽織ったビルが、哀愁もあって、とてもキマッてました!
コメディも悲しみも、歌も格段に良くなってて(すみません、3年前のエリザ以来なんです、月組観るの・汗)・・・。

サリー、彩乃かなみさん。
退団は惜しいですが、ただ美しく声を響かせるだけでなく、低音も出て、そして演技力もあって・・・。ガサツなようで
でもビルが大好きだからこそ身を引こうとして、最後は淑女に大変身♪
もっと観たかったなぁ。次の人生も、どうかお幸せに・・・!

ジョン卿、きりやん(霧矢大夢さん)。
紳士だけど、ホントは気が弱い?!大人の役を好演。フィナーレでは張りのある声で客席を魅了してました。

ジャッキー(この作品をご存じない銀魂ファンの方へ。ドラゴン隊長に非ず・汗)。明日海りおさん。
最近、下級生がホントに分からず・・・(汗)。
真琴さんのジャッキーが印象的でしたが、スミレコードぎりぎりの悩殺?!場面もあれば、ツンデレ(?)な貴族令嬢ぶり、わがままできまぐれ・おかしくも・・・キレイなジャッキーでした。

その恋人・ジェラルド(遼河はるひさん)。
気弱でジャッキーにいいなりの、へタレ借金貴族?!最後は一応決めますが・・・尻に敷れそうでありますなぁ・・・。
振り回されっぷりが、おかしかったです。

弁護士パーチェスター、未沙のえるさん。
初演はこのお方だったのですね・・・前回の汐風さんのイメージがあったので。
専科のお姉さま、コメディでも、締めるところはキチッと締めて下さいます。出過ぎず、しかし笑いはさりげなくさらうお方・・・。

マリア公爵夫人、タキちゃん(出雲綾さん)。
このお方も退団。エトワールは有終の美でした。厳しいけど、最後はビルを認め・・・。
もっといて欲しかったな・・・。「国境のない地図」のベアーテ、「エリザベート」のゾフィー・・・、忘れられないです。

北嶋麻実(まちお)さんも、退団・・・。
寂しいなぁ・・・。

オケ。
追い出しの音楽を演奏の後、指揮者・演奏者が手を振ってくださいました。
階段を下りながら、拍手を送りましただす♪


明るくハッピーな(どっかの番組の募集みたいだ・汗)ミュージカル、これも、恋愛したくなる作品です。
そうそう、2階席ですが、出演者が盛り上げてくれる場面もあります。
置いてけぼり感を持たないて、貴重だわ・・・。

「ランベス・ウォーク」「ミー&マイガール」が、終演後、耳に残ります・・・。
あったかいラブストーリー、ハッピーミュージカルに出会いたいアナタに、オススメです

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

TBのご注意

ME AND MY GIRL(月組東京公演) 朝凪、夕凪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる