朝凪、夕凪

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zoom RSS トニー賞授賞式2008

<<   作成日時 : 2008/07/03 15:22   >>

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この前の日曜日は、大河の時間帯にこの番組と、他のチャンネルでアニメの番組(海外で放送された日本アニメ特集、みたいなもの)もやっていたので、ザッピング状態でした・・・。
大河は、録画してましたが、これはアニメのと交互で見てたという・・・。

で。

なんでこれ見るかっていったら、やっぱり、ノミネート作品のハイライトを、その場で部分部分、パフォーマンスが見れるから!でしょう〜。
ブロードウェイなんて簡単に行けないけど、やっぱり本場のっていいなぁ♪って思います。

「ジプシー」に出ていた、ヒロインのお母さん役の人?が女優賞を獲得しましたが、パフォーマンスでの歌唱がスゴイ迫力でした。
・・・と思ったら、受賞スピーチでも以下同文。
アカデミー賞授賞式と同様、長いのはダメなんですが、音楽が鳴ってもスピーチが長かった・・・。

ちょっと厚かましい?とも思いましたが、実力・人気とも高いのでしょう、拍手は熱かったです。

過去の受賞作もピックアップされてて、「RENT」の初演メンバーによるパフォーマンスもあり。
「シーズンズ・オブ・ラブ」はサビしか知らないのですが、でも、いい曲・・・。
メンバーの中に日系人の女性もいたのですね、これも知りませんでした・・・。

リバイバル賞で、「南太平洋」。
ブロードウェイでは30年ぶり?の再演だそうで・・・意外。

一路真輝さんがエッセイ本にて、翻訳版に出た時の思い出や感想をお書きになられてますが、それを読むと、作品・歌としての完成度は高い分、太平洋戦争をアメリカ側から見たミュージカルなので、演じている日本人としては複雑な面も、あったそうで・・・。

そう思うと、ちょっと難しいものもありますが・・・。

私は観てないので、いつか観てみたい、です・・・。

客席には、その作品の作詞・作曲家コンビ、ロジャース&ハマースタイン2世両氏の娘さん達がいらっしゃいました。



・・・個人的に、パフォーマンスで印象に残ったのが「ジョージの恋人」。
曾祖母とひ孫?がデュエットする「MOVE ON」という曲、ステキでした〜。

点描画家、ジョルジュ・スーラを元にしたミュージカルらしいのですが、学生の時の美術の教科書の表紙になった絵を背景に、二人が歌っていて、また「MOVE ON」とは「行け」「進め」という意味なのですが、意味を覚えたのが、漫画「FSS」だったので・・・。

(残念ながら、単行本ではカットされてしまいましたが・・・。3巻、コーラス3世がジュノーンに乗って、ソープが、ラキの髪の色に疑問を抱く前の場面、レッド・ミラージュが出撃するので「MOVE ON! MOVE ON!」ていう台詞があったのです。)

こう↑書くとアレですが、歌の方は励ましの意味で「さあ、進みましょう」「進もう」という感じの、良い曲です・・・。

余談はさておき、曲はソンドハイム(←今回、特別功労賞受賞)で、とてもいい歌でした。
本編、観たくなりましたわ〜。

他、「ザナドゥ」や「イン・ザ・ハイツ」、ノミネートではないですが「リトル・マーメイド」なども、パフォーマンス、楽しかったです。

プレゼンターではダニエル・ラドクリフ君、ライザ・ミネリ、グレン・クローズなど・・・豪華ダス。

司会はウーピー・ゴールドバーグ。
(過去の作品のハイライトに、合成でウーピーが混じってるのは・・・ビックリしました。)

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