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zoom RSS 一期一会(篤姫・32話)

<<   作成日時 : 2008/08/11 20:26   >>

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幾島が、大奥を去る。
(前回の副題が「さらば幾島」だったし、今回が正式なお別れとは思ってなかったので、幾島の退出後、一瞬、今回はもう終わり?なんて、錯覚してしまったり・汗)


今回、斉彬の「影」がそこかしこに感じられる回でもありました(幾島が別れ際、斉彬から託された桜島の絵や、生前会った事のある勝や万次郎、また忠教らの言葉の端々に)・・・。

井伊の事がメイン(というより・・・最期、でしたけど)ではありましたが、
幾島から重野に、咸臨丸に勝麟太郎(お土産持参・でもってシャレの分かる人)、久々の万次郎さん(ちょんまげに)、忠教に誠忠組、公武合体がちょこっと、勝さんからのお土産のミシン(を、日本で初めて使ったのは天@院)・・・等、トリビアがあったり、今後の流れもあったり・・・。

重野、大御台は手がかかると聞いてたようですが・・・フツー、自分から言う人、いませんて(汗)。
(自覚はあるのだね、手がかかる、って・・・。)


ところで、ミシンの説明書とか、あるいは教えてくれる人はいたんでしょうか??
(や、あったでしょうけど、そういった場面も無く大御台がミシン使ってる場面だったから。恥ずかしながら針を折ったことのある自分なんで・・・。あの時代、ミシン使って何か作れる人っていうだけで、ソンケーしますだ。)



薩摩では、帯刀、大久保さんらの計画(脱藩までした水戸の浪士らの動きを知り、自分達も打倒!井伊大老、って事で、大勢で決起しちゃった)を阻止する為、奔走。
忠教、息巻いていた者らに書状にて、「当家の柱となり、礎となって欲しい」と訴えかける。

感極まった者達、以降「誠忠組」と・・・。

ミシンに四苦八苦しながら・・・重野が持ってきた、罰された者たちの一覧を見て言葉を失った天@院、井伊大老とサシで会う。
…つか、お茶。

大老のお茶は・・・今まで天@院が味わった中で、悔しいながらも・・・一番、の美味。

・・・大老は・・・自分のやってることが、けして美しいことではないと分かっていた上で、粛清してきたらしく。
「攘夷」を理由に帝に近づくような者達から国を守る為(また、攘夷だけでは日本を守れない、との立場から)、それならば自分がしてきた多くの処罰は、やむをえないと明言。

「役割」。

腹を割って話し合った二人。
これからも時折、私のために茶を点(た)ててはくれぬか、といい、お礼として、自らミシンで縫ったものを差し出す天@院。
亡き家定が、天@院を後見人に…と託した訳を、少し納得した所、だったのに…。
(張り詰めた雰囲気の中、この辺↑のお芝居、よかったですね〜。)



……季節外れの雪の降る桃の節句、豪華な雛飾りを前に、大奥に笑顔の満ちた中……。
桜田門外の変→大老、落命…!!

(大老の首をあげたのは薩摩の人間らしい、との、滝山の報告に、衝撃を隠せない大御台・・・。)



次回、いよいよ和宮様登場。
天@院は公方様の結婚話など、早い!との事ですが(もう、姑根性が芽生えたか?!)。
宮様の眉が、気になる・・・。

でもって、皇族のプライド臭・プンプンな、宮様のお付きの人の台詞が、コワイざます・・・!!

…それより、「ゴンゾウ」の岡林にビックリしたダヨ!
(って、↑違ーーう!このドラマでは、幕府の老中・安藤さん。)

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