朝凪、夕凪

アクセスカウンタ

zoom RSS 蘭亭序、ほか(江戸東京博物館)

<<   作成日時 : 2008/09/04 22:38   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
平日でも開館して1時間も経ってないのに、蘭亭序のところで・・・・・・。
警備員さんや係のお姉さんがいて、ロープも張られて、まるでかつてのパンダ並みです。
…何でェェェェ!?

蘭亭序自体は、そんな大きくないですし、学生時代、書道でやったことある人(私もそうです、なので、懐かしさもあって今回、見て来ました)、多分・・・教科書とほぼ同じ大きさを想像すれば、よいかと・・・。

ちょっとそういう意味では、いろいろ並ぶし進まないし(あ、「ロープの後列から覗くのも可能」・・・と警備のおじさんも繰り返し言ってましたので、背丈に自信のある方は、どぞ)、時間に余裕を持って、行きましょう・・・。


書道の時間、これを4文字づつ何度も練習して書いて、先生に持っていったなぁ・・・「天朗気(気、は旧字体)清」とか・・・。
訳読むと、すごいこと書いてあったんだ、なんて今更気付いたり・・・。

巻物だったんだ、とか、ケースも展示されてましたが、こちらもこった作りでした。

これ以外にも、篆書や隷書の作品もあり・・・なかなか、こういう作品には滅多にお目にかかれない・・・。
日常生活にいることを実感・・・。


皇帝の作品もあり、康熙帝や乾隆帝の書もありました。

・・・個人的には、康熙帝のが好きかな・・・。

康有為の書もあったり・・・。

て、図録買わずに、チラシと4枚セットのしおりしか買いませんでしたが(汗)。

なんでって、そりゃグッズは沢山あったけど・・・このあと、観劇だったんだもん・・・。



まぁ、いろいろ書いてしまいましたが・・・。
昔、書道やってて、しばらく触れてない(いや、私はよく先生に「乱暴ねぇ」「墨が薄い」って注意される方でした・恥)方、あとわずかですが・・・どうですか??

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

TBのご注意

蘭亭序、ほか(江戸東京博物館) 朝凪、夕凪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる