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zoom RSS 「THE SCARLET PIMPERNEL」(星組東京)

<<   作成日時 : 2008/09/04 23:06   >>

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展覧会の後、観に行って来ました「スカーレットピンパーネル」。
…良かった!

楽曲のよさと、歌唱力に申し分のいトップコンビ、下級生も熱演でした。


星組は・・・実は、え〜と「長崎しぐれ坂」以来だったんですが(汗)。


さて、感想。

ベルばら、東宝のMA、そしてこの作品を観ると・・・フランス革命前後がよく分かる・・・。

ただ、MAとちょっと被るかな?!的場面も・・・(英国貴族が、船の上とはいえ、フランス庶民に変装するとこ・・・。もっともあっちは、女のフリしてベルサイユ宮に乗り込むっていう、オルレアン公の策でもあったんですが、思い出しちゃった・・・)。

フランス革命後、トリコロールつけてる悪役・・・「レ・ミゼラブル」のジャベールと、この作品のショーヴランがちと重なりましたが、あっちは革命を馬鹿にしてましたが、こちらはロベスピエールの配下だし、警察ではなく公安にして、仏全権大使ですしね・・・。


あ、「エリザベート」で、ウィーンのカフェのセットが沈んで、上には黒天使が!!という仕掛けがありましたが、こちらでは主人公・パーシー(英国貴族にして実は謎の男・「スカーレット・ピンパーネル」)の書斎が沈んで、それが彼の船に!というものでした〜。
うまいっすね。
船には、変装用の服もあったり。

しかし・・・。

一幕で一番「やられた!!」と思ったのはとうこさん(安蘭けいさん)、まさかの「ランベス・ウォーク♪」!!!

これが一番印象に残ったっつーか、確かにこの時はイギリスにいたので、まぁ合ってる?と言いたい・・・とこですが、パーシー、これ時代違うから!!

でも、おかしかったからイイケドネ・・・。
観たいな、とうこさんで「ミーマイ」、イケルよね!!

なんかとうこさん、ショーヴランで遊んでね?
ショーヴラン、イジラレキャラじゃね??
パーシー、からかうの好きねぇ・・・。

それとショーヴラン・・・あんた、鈍すぎ(笑)!!
もしかし・・・なくても、マルグリットが離れてったのは、ぢつは単純だったから?!
でも「夫婦の会話は家でやれ!!」は、客席爆笑!
そら、そうだわなぁ・・・。

職務に燃え、かつては革命に情熱を持って、それは今でも変わらないはずなのに・・・一方、今でもマルグリットを忘れられない一途な(怒りっぽいし、反革命派にはドSだけど・汗)面も持っていたり・・・。

黒い敵役を、柚希礼音さんが熱く表現。
ダンサーの印象が一番に来る(あと、この方は笑顔がカワイイ♪)だけに、歌もよく頑張っていたのがすごかったです。
フィナーレのダンスもキマッてますね。

・・・あぁ、まだ書き足りないが、今日はこの辺でっ・・・。

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