朝凪、夕凪

アクセスカウンタ

zoom RSS マダム・フルーツ330円(感想・続き)

<<   作成日時 : 2008/09/05 06:18   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
「スカーレットピンパーネル」、観に行って、幕間に買って食べました。
みつ豆でしたが、酸味のある甘さの味わいでした。
剣の形のようじがポイントね。

・・・私も、シマウマ柄のドレスを作ればよかった・・・まぁ、そう言いたくもなるよねぇ、マルグリット・・・。
そうそう、遠野あすかさん、観るのもホント久々(花組の「ミケランジェロ」「エリザベート」以来?!かも・・・)。
改めて、歌上手いなーと・・・。
下級生時代が印象に強いので、こんな大人っぽい役もやるんだぁ・・・と感慨深かったり。
(これは「王家に捧ぐ歌」)で新公主役だったイメージが強い、柚希さんもそうなのですが・汗。なかなか観に来られないし・・・。)

佳曲ではあるけど難曲揃いでもあるので・・・でも、声がよく響きますね〜。
ドレスも豪華で、一場面しか着てないのが勿体ない物ばかり・・・。
ポスターのドレスもいいし、また、フィナーレのデュエットダンスの、金のドレスもいいですね。

「あなたこそ我が家」じ・・・自分の結婚式に、使いたーい・・・!!というくらい、ステキな曲でした。

・・・最後は夫とわだかまりも解け、夫婦の仲が更に深まる・・・いい話だ。
(ショーヴラン的には、苦々しいケドネ・汗)

一方でベルばらが全国ツアー公演の中、フランス革命のいろんな面が、あぶり出しに・・・。

とうこさん、今回は八面六臂の大活躍!ですな〜。
ケムに巻くようなとこもあれば、正義感に燃える男、でも、新妻を疑わざるを得なかったり、変装の名人でも彼女にだけは打ち明けられない苦しさとか・・・。
それでいて、ギャグも飛ばすし・・・♪

ところで、シマウマ柄の服は総スパンだったのね・・・。
しかし、いつのまにあんなに服を作ってるのか?!

北京五輪でフェンシングがメダル獲得を知ってから観ると・・・最後の決闘が、また違った風にも、見えてきたり・・・。

そういや、ギロチンを女性に見立てる、スゴイな。
・・・MAでも、革命の暗く恐ろしい部分がありましたが、こちらはギロチンはそこまで大きくなかった・・・ほっ。

MAで衣装担当だった有村先生、服は今回もステキでしたが・・・ドレスに縞が入ってるのは、同時代だから?
なんて思ったり・・・。


しいちゃん(立樹遥さん)や、夢咲ねねさんも、印象に残りました。


・・・何度も観にいける方が羨まし〜い、舞台であります・・・。


・・・最後に・・・。
パンフやル・サンク、月刊ミュージカルや歌劇誌、原作本は買ったけど・・・グラフ買い逃したァァァァァァァァ!!
うう、残念。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

TBのご注意

マダム・フルーツ330円(感想・続き) 朝凪、夕凪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる