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zoom RSS 08年東宝版『エリザベート』(12・17)

<<   作成日時 : 2008/12/18 23:07   >>

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12時29分、緞帳が上がって、56分、ルキーニ高嶋兄の、ケータイ電源確認アナウンスがあり……。

山口さんトートは、個人的には04年以来(つか、01年・05年帝劇公演は内野さんのみ。山口さんは初演と04年、そして今日、久々です)。

で、宝塚トップ御披露目以来の朝海ひかるさん(コムちゃん。何度も書いてますが、彼女のルドルフはCD、DVDのみ。99年宙組東京ルドルフは樹里さんでした)。

でもって、今回お初の(私は今まで、鈴木さんフランツしか観てなくて・・・)石川フランツ・ヨーゼフ陛下。

・・・・・・思い出した順から。
MAのルイとは、陛下でここまで違うのか?!という位・・・皇帝陛下、熱いな〜。もっと早く、石川陛下を観るべきだった・・・。
陛下、今までごめんなさい・・・。
(石川さんだと、悪夢〜最終答弁の翻弄のされ方が・・・。フランツ、かわいそう〜!と思ってしまった・・・。)

死刑囚の母と対面した時、鈴木陛下は女性の近くに行きましたが、石川さんは机から離れず、顔は助けてあげたそうなんだけど・・・。
「却下!!」の声が、ぞっとする位冷淡だった・・・。

お見合い。
徹子の部屋で、高嶋兄がゲストの時、お見合いの場面の映像で、石川さん・コムちゃんだったんですが・・・一瞬の映像でも、フランツが一目ぼれしてるのがよく分かって・・・。

そして、昨日観て、ホントにフランツ、シシィONLYなのねぇ・・・。

面白かったのは、ヘレネお姉ちゃん、「うちの娘に変わりないわ♪」と、ちゃっかり喜ぶママにショックだったのか、「ママ、ひどーい!」と、引っ込んで行き、ママ、慌てて「ごめんなさいーい!」と、追っかけていってた・・・。

ミュージカル誌の対談でも石川さん、おっしゃってましたが、「あなたがそばにいれば」で、厳しく歌う箇所もあったり・・・。


感情豊かというか、低音が印象的な皇帝陛下でした。

あ〜、そういう解釈もあるのかぁ〜、なんて、何度も思ったり。

お芝居だと、ルドルフの葬儀。
嘆き悲しむ皇后を抱く・・・んだけど、エリザベートは、ひたすら息子への申し訳なさで心が一杯で、フランツはまるで存在しないかのように棺へと歩いていった時の・・・愕然とした表情。

ここから、夜のボート、そして悪夢〜へとつながっていく、という・・・。

夜・・・差し伸べた手に、妻は素通り。
ここも、観ててキツかったなぁ・・・。

実は、ようやく先週「ルドルフ ザ・ラストキス」読み終わったんです。
宝塚版、そして映画「うたかたの恋」は見てますが・・・これ読み終えてから観ると・・・結構、印象変わりますね・・・。
(舞台版は観れなかったので・・・。)


って、ほんとはもっと書きたいけど、今日はこれにて。
(あと写真。劇場内で、詳しく書いてあるのもあったんですが、ソファのすぐ上→人がいるので、写メは出来ませんでした。)
つづく。

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