朝凪、夕凪

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zoom RSS クレナイテンニョ。

<<   作成日時 : 2009/02/26 23:29   >>

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・・・アユミさんのアレは・・・。




単行本にならなかったから、アレは無しになったのかと思いきや・・・結局・・・?
ま・まさか?!



ヘレン役のオーディションの時、非常ベルの音に対しての二人のそれぞれの反応とか、アルディスとオリゲルドだった時の、カテコの表情(と、内面)とか・・・改めて、思い出しちゃったなぁ。

紅天女になりたい、と素で言えるマヤと、どうしてもマヤを意識せずにはいられない亜弓さん。

元々、二世女優、って見られるのがイヤだったのは分かるのですが、でも・・・。

あぁ、別の漫画だけど、ちびログナー(FSS)の「自分だけを追え」って台詞も、蘇っただよ・・・。
大女優の娘、ということで評価されたくない、という気持ちがずっとあって、紅天女になったら、日本一の女優といわれるのも同じこと、と、人の見えないとこで歯を食いしばって頑張ってきた訳ですが・・・。

もし、紅天女に確定したとしても「その後」の女優人生(もしくは、一人の女性・人間として)を、どう生きるか、ということも、十分考えなければいけないのですが・・・。
(紅天女「だけ」演じてればいい、ってことでも、ないですからね・・・。難しいです・・・。)


少し離れると・・・。
前号で、マヤが、
「自然は、人間が作ったものなど、何一つ無い(大意)」と言ってましたが・・・。

これ、コムちゃん(朝海ひかるさん)が、エリザベートのインタビュー(昨年のレプリークBis誌)で、
『彼女(エリザベート)が好んでいた場所はすべて、豊かな自然に囲まれていましたね』と語っていたのを思い出し・・・。

(更に離れると、この前、世界絶景、みたいな番組で、武田さんがフィヨルドのところで、サックスを吹いていた・・・。「トートを演じてるとき(注・06年の話)には、いつもその風景がありました」、と語ってましたが、これだったのかな。)


自分の体験になりますけど、以前、富士山を(談合坂を降りた辺りかなぁ・・・?帰る時、高速バスの中で)振り返ってみたら、すごい大きくて!!
・・・怖い位で。

『霊峰』っていわれるの、分かるな〜・・・、と、しみじみ感じました。
(新幹線等で見た時、きれいだなぁ、って思うことはあっても、こんなに大きかったんだ!!って、なかなか実感できないですよね・・・。)

人の手が全く及ばない、自然の『偉大さ』とか・・・いろいろ、思い出して・考えた訳です。



そして・・・・・・、義父とは違う道を選ぼうとする真澄さん。

冷たい炎が瞳から消えたのはいいけど・・・あのオヤジや、果ては婚約者、でもってマヤとどう接するのか、この先・・・。
前途多難らのぅ(真澄さんだけじゃないけど、さ・・・)。

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