朝凪、夕凪

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zoom RSS レッドクリフII・吹き替え版

<<   作成日時 : 2009/05/14 23:29   >>

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・・・今日、見てきました。

先月地上波で1を見て、周ユ(ユ、の漢字がPCで出ませんでした・・・)の声が山ちゃん(ハンサム声)だったんで(いや、この数日前、別の映画の吹き替えでは、軽くて陽気なキャラだったんで、余計ギャップが・・・)で、意外だったもんで・・・。

あと、上映館の関係で、見た回が吹き替えが先だった、というのもありましたが。

某衛星放送では、昨日も1がやってましたので、それもちょっと見たり。


長くなりましたが・・・。

映画本編前に、うっかりヱヴァの予告編!!
うおぉ、マダオ(←じゃなくて、碇司令だよ!!)、そして加地さん!
新キャラの女の子気になるウゥゥゥゥ。

・・・やっとこ、2の感想。
いやぁ、献帝の声聞いて、思わず「ヅラァ!!」と思った(いい加減にしなさい・汗)。
ヅラが曹操に勅命下してたら、やだな・・・もとい、何か・・・勿体ない?

いやいや、声優もベテラン揃いですけん・・・!!

その曹操・・・体の弱い息子と大都督夫人と、どっちが大事なんだよ?!
まるきりドSでもないのね・・・優れた武人にして詩人、でも、張飛を笑えない?短気だったり・・・。
(蔡ボウ死なせちゃった後の、しまった〜!!的な表情が・・・何とも・・・。)

周ユ。
・・・お団子口にしながら出立の儀式?は、大変そうだったなぁ・・・(気持ちは分かるけど、みんな・・・お団子、あげ過ぎ)。

なんか、三国志っていうとつい劉備たちが主人公だと思ってたから・・・周ユが主人公とは、意外でした。
・・・・・・でもなぁ・・・この人の「その後」を思うと・・・。

ラスト。
戦いには勝ったけれど、勝者はいない、というのが、従来の映画にない結末でした。

戦いの結果はアレだったけれど・・・最後、周ユ・小喬(すっきりした、外見も醸し出す雰囲気も、美人さんですなぁ〜)と孔明の、別れの場面は、爽やかでしたね。
そこは、救いだったかな。

某誌でたまたま、監督とある会社のトップの方との対談を読み(ここで、苦肉の計は小喬、とか、従来の周ユ像とは異なる、等を知り・・・)、映画見ようか、と思ったのですが・・・いわゆる「三国志」を忠実に描いたというより、ほんと「ジョン・ウー版」三国志なんですね、これ・・・。

女性キャラも、それぞれ主体性を持った描かれ方でした。
英雄達の「添え物」で終わらないのが、「今」の映画ですだ。

圧倒的不利な状況から、大胆な策と団結力で曹操軍に立ち向かい・・・しかし、戦いの果て、両軍、失ったものが多すぎた、というのが・・・空しく、もの悲しく・・・。


でもなぁ、「さらばわが愛〜」を見た時、まさか21世紀に、あの人が丞相やるなんて・・・思わなかっただよ。

1を見てなくても楽しめるので、まだの方、どうぞ〜。




おまけ。

超・個人的願望。
・・・どなたか、こんな感じで「コウウとリュウホウ」を、映画化しては下さらないかしら・・・。
(その時の主人公は、絶対チョウリョウで!いっそのこと、グ美人よりも「美人」の、若き天才軍師、見たいなぁ〜!!)

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