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zoom RSS 月組09年エリザベート東京・3

<<   作成日時 : 2009/07/24 00:38   >>

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今だから書くけど、05年月組でもね、正直・・・

「ああ、もしもルンパ(真山)さんがいれば重臣の一人か、ツェップスみたかったなぁ。あと、コモ(美原)さんでスターレイが観たかった!!」と、卒業された方を思い出した時はあったし、また、宙組のルキーニ・今回の死神さんがルキーニだった時、歌は「・・・」でも、存在感はちゃんと「あった」訳です。

今回のルキーニさん、推測だけど、はじめ、ウィーンDVD版?のルキーニを参考にしたのかな?と思ったのですが、あそこまではさすがに宝塚ではキツイ、しかし・・・う〜ん、袋小路だった・・・。
2幕の客いじりとか、勿体ない・・・工夫次第で、もっとやれるハズなんですが。

ゾフィー様。母親には見えるし、歌も外しては・・・いないけど・・・。
皇后と対峙した時、寝起きのヨメの方が、まだパンチがあったって・・・。
2幕、老け役はよくやってたけど、ここでやっと、パンチ力が出るのって・・・うーん。
あんまり怒ってたらただのヒステリー皇太后だし、思案のしどころなんでしょうけど。怖い女性なのは伝わってきても「威厳」は・・・あと一歩でした。

皇太子殿下。
・・・やっぱ、トリプルキャストを一月ずつ、は、止めればいいのに、という典型では。
かわいそうだよ、ロングランならともかく・・・。
生徒本人は、真面目で苦悩している点は表現してましたが・・・難役なのを差し引いても、あと少し!感が否めず・・・。

プログラム見ると、学年の関係だけなのか?遼河さんが殿下なのがホントなのかもしれないですが・・・。

遼河さんエルマー、これは良かったですね〜!
古い家柄の貴族、というのがぴったり来る、品のよさ。
そして、華もあり、また、口跡がいいんで、台詞がはっきり聞き取れる〜。故国の為、ひたすら独立を目指す強い気持ち、そして2幕、革命運動の折、攻撃されて引っ込む時も、目が離せなかった・・・。

彼女の皇太子も、観て見たかったですね。
そして、将来期待のできる生徒で、頼もしいなと思いました。ただのすっきりした二枚目で終わらない方ですね。

あとの革命家さんたち、存在感が・・・うぅ。みっちゃん(北翔さん)の組換えは、こういう時、無念ざます。


観てる私が、期待し過ぎなのか・・・?あぅっ。

また続く・・・。


(写真は、有楽町阪急の。大きいのがお分かり頂けますでしょうか…。この手の宣伝方法、かつて東宝版で、一路さんシシィのを、見た事あります。)

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